7日の土曜日から家人が夏休みなのだが、いつもの如くギリギリまで予定通りに休めるか判らなかったし、私の体調の悪い日が続いたりして旅行などの予定は入れられなかった。
ついでに台風の影響もあって外出も出来なかったが天候も落ち着いたので、ようやく以前から行きたいと思っていた日本三大稲荷の一つだという“笠間稲荷神社”へ行くことにした。
行きは私が運転した。常磐道から北関東自動車道へ入り友部ICから意外と近い。
楼門もなかなか立派だ。
夏休み中とはいえ子供が喜んで来る場所ではないし、日陰の少ない場所だから空いているかと思ったら、これが意外と絶えず人が訪れる。
まあ、こういった社に人が絶えないのはいい。
聖徳太子を祀った“聖徳殿”には、大黒様も合祀されていて、この方面の七福神めぐりの一つだそうだ。
が、暗くて大黒様は確認できなかったけれど。
ちなみに七福神は“歩いて回れる”範囲ではなくて残念。茨城県は広くて行動範囲が遠すぎる。
こういう所へお参りに来た時には、必ず“おみくじ”を引いている。
年に何度も運勢を占うものではないだろうけれど、同じ運勢ばかりが続く訳でもないので楽しみの一つでもある。
社務所で朱印をお願いしている間に引いたのだが…
……
ものすっごく久しぶりにお目にかかったよ!
凶転じて吉となるように、結んできた。
御朱印の文字がしなやかで綺麗。
ここは、大きいだけあって境内に仲見世が建ち並んでいる。
さすがに全部の店が開いている訳ではなかったけれど、立派な神棚などを置く神具店などもあって面白かった。
家人が一服している間にこの辺りの写真を撮っていたのだが、何だか蝉が近くでうるさいなあと思ったら
お前らか。
帰りは運転手を家人にチェンジ。
どういう訳か家人が運転する時は車が多くなる。そろそろお盆休みの移動ラッシュだろうか。
友部サービスエリアで食べた“梨ソフトクリーム”がさっぱりとして美味しかった。
さて、笠間稲荷の無人おみくじコーナーには、外国人観光客向けらしい英語の解説のあるみくじの他に、中国語のみくじがあった。
これはやはり話のネタに欲しいでしょう。
みくじは同じ所で幾つも引くものではないが、中国語のだけ引いても何だか解らないと淋しいし。
この袋の裏面を見るに、もしかしたら日本語解説もあるっぽい?
えーと、外国人向けでも凶なども入っているのかどうか、そこが少し気になってきた。
悪い気はしないのだけれど。
ところで、“日本三大稲荷”の他の稲荷を調べてみた。まあ、大体一つ目は“京都・伏見稲荷”しかなかろうと想像がつく。
かのWikipedia“稲荷神”によると、地域によって、或いは三大稲荷の一つが“三大稲荷の他の神社”として挙げる神社が結構違うらしい。
稲荷神社ということだけでも日本に幾つもある訳だし、どの神社でも地元の人達の信仰が厚く、大事にされているからこそなのだろうと思ったりするのだった。
ついでに台風の影響もあって外出も出来なかったが天候も落ち着いたので、ようやく以前から行きたいと思っていた日本三大稲荷の一つだという“笠間稲荷神社”へ行くことにした。
行きは私が運転した。常磐道から北関東自動車道へ入り友部ICから意外と近い。
楼門もなかなか立派だ。
夏休み中とはいえ子供が喜んで来る場所ではないし、日陰の少ない場所だから空いているかと思ったら、これが意外と絶えず人が訪れる。
聖徳太子を祀った“聖徳殿”には、大黒様も合祀されていて、この方面の七福神めぐりの一つだそうだ。
が、暗くて大黒様は確認できなかったけれど。
ちなみに七福神は“歩いて回れる”範囲ではなくて残念。茨城県は広くて行動範囲が遠すぎる。
こういう所へお参りに来た時には、必ず“おみくじ”を引いている。
年に何度も運勢を占うものではないだろうけれど、同じ運勢ばかりが続く訳でもないので楽しみの一つでもある。
社務所で朱印をお願いしている間に引いたのだが…
……
ものすっごく久しぶりにお目にかかったよ!
凶転じて吉となるように、結んできた。
御朱印の文字がしなやかで綺麗。
ここは、大きいだけあって境内に仲見世が建ち並んでいる。
さすがに全部の店が開いている訳ではなかったけれど、立派な神棚などを置く神具店などもあって面白かった。
家人が一服している間にこの辺りの写真を撮っていたのだが、何だか蝉が近くでうるさいなあと思ったら
お前らか。
帰りは運転手を家人にチェンジ。
どういう訳か家人が運転する時は車が多くなる。そろそろお盆休みの移動ラッシュだろうか。
友部サービスエリアで食べた“梨ソフトクリーム”がさっぱりとして美味しかった。
さて、笠間稲荷の無人おみくじコーナーには、外国人観光客向けらしい英語の解説のあるみくじの他に、中国語のみくじがあった。
これはやはり話のネタに欲しいでしょう。
みくじは同じ所で幾つも引くものではないが、中国語のだけ引いても何だか解らないと淋しいし。
この袋の裏面を見るに、もしかしたら日本語解説もあるっぽい?
えーと、外国人向けでも凶なども入っているのかどうか、そこが少し気になってきた。
悪い気はしないのだけれど。
ところで、“日本三大稲荷”の他の稲荷を調べてみた。まあ、大体一つ目は“京都・伏見稲荷”しかなかろうと想像がつく。
かのWikipedia“稲荷神”によると、地域によって、或いは三大稲荷の一つが“三大稲荷の他の神社”として挙げる神社が結構違うらしい。
稲荷神社ということだけでも日本に幾つもある訳だし、どの神社でも地元の人達の信仰が厚く、大事にされているからこそなのだろうと思ったりするのだった。














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