日記という名の覚え書き。 多分それさえもおそらくは、
メンタルクリニック(心療内科)という名の精神科診療所へ初めて足を踏み入れたのは、“お薬手帳”によると2012年8月29日のことだ。
うつ
先週中頃から抗うつ剤の減量が、ほぼ最終段階になった。
昨日、月に一度の精神科の通院日だった。 お陰様で抗うつ剤も減量方向に向かっており、時々訪れる鬱々とした気分が不安になったりしても
夏辺りから時と場面に関わらず、急に顔や身体が熱く感じて滝のように汗が出るという“ホットフラッシュ”という症状が出るようになっていた。
7月に入っちゃったよ。今年も半分終わっちゃったってことか。 何だか昨年の今頃から体調が悪くなって以来、一進一退を繰り返しつつも徐々に私なりの健康(情けないことに元々見た目ほど頑丈ではない)を取り戻して来ていた。
メンタルクリニックの通院日だった。近頃は心身の起伏にも慣れてきて、まあ落ち着いている方ではあったけれど、今月に入って少々悪い日が続いたりしていたので、担当医が抗うつ剤の増量を勧めた。
先週、今月に入った辺りから首の後ろ側がとても痛くて、そのせいなのか気分的にも落ち込み気味で、最低限の家事以外は何もしたくなくてゴロゴロしている日々が続いていた。
抗うつ剤の用量が少し増えてから2週間。普段快便な私にしては便秘がちな所はあるが、困るほどではないので大した副作用も出ずに元気でいる。
昨日、メンタルクリニックに行ってきて、薬の用量が増えた。 “20mg”から“30mg”に増えただけなので大した増加ではないのかもしれない。取りあえず今朝から飲み始めたのだが一日を通じて、特に副作用的な体調の変化は感じられなかった。
2度目の診察を終えた。取りあえず今回薬の変更は、なし。 先月29日から、これまで通っている総合病院の紹介で、いわゆるメンタルクリニックに通い始めた。心療内科というやつだ。
日に何度か手足に痺れが出たりするようになって、頸椎部分の“MRI検査”なんてものを受けてきた。