毎度の一人晩ご飯の準備をほぼ終えて、さて、と思ったら注文していた酒が届いた。
筑波山の麓にある“稲葉酒造場”の3種。
これが全て“要冷蔵”の為、慌てて冷蔵庫の中を整理して詰め込んだ。
日本酒は立てて保管した方が良いのだろうけれど、我が家分だけではないので、そんな風に保管できる余裕はない。
冷蔵庫の中は酒瓶だらけになった。
せっかく食事前に届いたので、1本開けることにする。
開けるまでのワクワク感がたまらない。
本日飲むことにしたのは
“男女川 初しぼり 特別純米”
“男女川(みなのがわ)”は、筑波山の男体山と女体山の間を流れる川の名前で、稲葉酒造場の造るこの名前の酒は、筑波山神社の御神酒となっているそうだ。
一度、酒造場まで行ってみたいと思うのだけれど、車で行くとせっかく行ったのに一滴も戴くことができないし、電車とバスを乗り継いで行くと酒瓶抱えて帰ってくるのは大変そうだと思ったり。まあ、それでも後者の方が楽しめるのかもしれないけれど。
せめて家人がもう少し休日に余裕があれば、行きは私が運転して、帰りに酔っ払い(ほんの少しで酔える)と酒瓶を載せて帰ってきて貰えるのに…などと思う。
旨い。
何というか、スッキリして飲みやすいけれど辛口。
あまり強くない私でも、もっと飲みたい、飲める、と思ってしまう口当たりの良さ。
酔い覚め感もスッキリしている。
これは、ついつい進んでしまう感じがいけない(いい意味で)。
筑波山の麓にある“稲葉酒造場”の3種。
これが全て“要冷蔵”の為、慌てて冷蔵庫の中を整理して詰め込んだ。
日本酒は立てて保管した方が良いのだろうけれど、我が家分だけではないので、そんな風に保管できる余裕はない。
冷蔵庫の中は酒瓶だらけになった。
せっかく食事前に届いたので、1本開けることにする。
開けるまでのワクワク感がたまらない。
本日飲むことにしたのは
“男女川 初しぼり 特別純米”
“男女川(みなのがわ)”は、筑波山の男体山と女体山の間を流れる川の名前で、稲葉酒造場の造るこの名前の酒は、筑波山神社の御神酒となっているそうだ。
一度、酒造場まで行ってみたいと思うのだけれど、車で行くとせっかく行ったのに一滴も戴くことができないし、電車とバスを乗り継いで行くと酒瓶抱えて帰ってくるのは大変そうだと思ったり。まあ、それでも後者の方が楽しめるのかもしれないけれど。
せめて家人がもう少し休日に余裕があれば、行きは私が運転して、帰りに酔っ払い(ほんの少しで酔える)と酒瓶を載せて帰ってきて貰えるのに…などと思う。
旨い。
何というか、スッキリして飲みやすいけれど辛口。
あまり強くない私でも、もっと飲みたい、飲める、と思ってしまう口当たりの良さ。
酔い覚め感もスッキリしている。
これは、ついつい進んでしまう感じがいけない(いい意味で)。






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