31日の夜11時頃に秋葉原へ車で着いた。
いつもの駐車場に車を置いて、電車で上野へ。丁度数分後に出発する高崎線があったので、慌てて乗り込むと車内はガラガラ。
一路、埼玉県の大宮駅へ。
0時10分前に大宮駅へ着くと、さすがに人が沢山歩いている。この時間に大宮駅の同じ出口へ向かう人の流れは、恐らく同じ場所へ向かうのだろう。
“大体”の方向しか調べてこなかった私達は、人の流れに乗って歩いた。
この年越しは、埼玉県さいたま市にある“大宮 氷川神社”で迎えることにした。
超有名という訳ではないように思うが、初詣参拝客の全国ランキングで毎年10位以内に入る神社で、特別な祭事などがなくても普段から参拝客のいる神社だそうだ。
ここで結婚式を挙げる人も多い。
社会人になったばかりの時には大宮に配属になって毎日通っていたのだが、会社は逆方向であったし、残念ながら氷川神社へ参拝に行く機会に恵まれなかった。
「あけましておめでとう。」
参道へ続く通りを歩きながら、10回目の新年を迎えた。
広い通りに面した鳥居をくぐって参道を歩いて行くと、早い段階で足止めされる。
両側を屋台が囲む参道をノロノロと歩いて、ようやく最後の鳥居が見えてきた。
それから、少し歩いて見えてきたのは華やかな“楼門”。
しかし、その前にある池にかかる橋で少しばかり歩ける範囲が狭まってしまうので、ここで初めて“止まってください”“進んでください”看板の指示に従って歩くことになる。
ようやく、楼門をくぐることができそうだ。
楼門を抜けてからも規制入場は続く。
拝殿の前が狭いので、混乱を避ける為にジワジワと入場をさせる。
やっとここまで来られました、と、拝殿前で手を合わせる頃には新年も1時間が過ぎる頃だった。
干支の巨大絵馬が飾られる“舞殿”を眺めてから、御朱印を戴こうかと破魔矢を扱う所で尋ねてみる。
すると、何と、これまで列を作って規制をされつつ歩いてきた途中にあった祈祷申し込み所を教えられる。
それって…またあの列の後ろに付かなくちゃ駄目ってこと?
楼門の前の橋の手前に合流地点があったのだが、それだってこれから並べば時間がかかる。
“腰が痛い”と言う家人(腰が痛いと言いつつ“もう一度並んだら”などと言う)を連れて再び並ぶ気にはならず、御朱印は“次回”に戴くことにした。
広い境内で今回見られていない所も結構あるので、後日一人で訪れようかと思う。
思ったよりも大宮は近かったし。
タイミング良く1時間に1本の終夜運転の電車に座ってこられたおかげで、少し元気を回復して例年通りに神田明神を参拝し、無事に年越し行事を終了した。
時計が3時を回っても、神田明神は賑やかだ。
いつもの駐車場に車を置いて、電車で上野へ。丁度数分後に出発する高崎線があったので、慌てて乗り込むと車内はガラガラ。
一路、埼玉県の大宮駅へ。
0時10分前に大宮駅へ着くと、さすがに人が沢山歩いている。この時間に大宮駅の同じ出口へ向かう人の流れは、恐らく同じ場所へ向かうのだろう。
“大体”の方向しか調べてこなかった私達は、人の流れに乗って歩いた。
この年越しは、埼玉県さいたま市にある“大宮 氷川神社”で迎えることにした。
超有名という訳ではないように思うが、初詣参拝客の全国ランキングで毎年10位以内に入る神社で、特別な祭事などがなくても普段から参拝客のいる神社だそうだ。
ここで結婚式を挙げる人も多い。
社会人になったばかりの時には大宮に配属になって毎日通っていたのだが、会社は逆方向であったし、残念ながら氷川神社へ参拝に行く機会に恵まれなかった。
「あけましておめでとう。」
参道へ続く通りを歩きながら、10回目の新年を迎えた。
広い通りに面した鳥居をくぐって参道を歩いて行くと、早い段階で足止めされる。
両側を屋台が囲む参道をノロノロと歩いて、ようやく最後の鳥居が見えてきた。
それから、少し歩いて見えてきたのは華やかな“楼門”。
しかし、その前にある池にかかる橋で少しばかり歩ける範囲が狭まってしまうので、ここで初めて“止まってください”“進んでください”看板の指示に従って歩くことになる。
ようやく、楼門をくぐることができそうだ。
楼門を抜けてからも規制入場は続く。
拝殿の前が狭いので、混乱を避ける為にジワジワと入場をさせる。
やっとここまで来られました、と、拝殿前で手を合わせる頃には新年も1時間が過ぎる頃だった。
干支の巨大絵馬が飾られる“舞殿”を眺めてから、御朱印を戴こうかと破魔矢を扱う所で尋ねてみる。
すると、何と、これまで列を作って規制をされつつ歩いてきた途中にあった祈祷申し込み所を教えられる。
それって…またあの列の後ろに付かなくちゃ駄目ってこと?
楼門の前の橋の手前に合流地点があったのだが、それだってこれから並べば時間がかかる。
“腰が痛い”と言う家人(腰が痛いと言いつつ“もう一度並んだら”などと言う)を連れて再び並ぶ気にはならず、御朱印は“次回”に戴くことにした。
広い境内で今回見られていない所も結構あるので、後日一人で訪れようかと思う。
思ったよりも大宮は近かったし。
タイミング良く1時間に1本の終夜運転の電車に座ってこられたおかげで、少し元気を回復して例年通りに神田明神を参拝し、無事に年越し行事を終了した。
時計が3時を回っても、神田明神は賑やかだ。








0 件のコメント:
コメントを投稿