なにわの育

2011/06/14

以前飲んだ大阪の日本酒“天野酒”の西條合資と大阪府立大学の共同開発で造られた“なにわの育(はぐくみ)”を開けた。
大阪府立大学生命環境科学部という所で研究栽培している、アサムラサキという有色の古代米を使用して、造られたものなのだそうだ。
有色古代米は今の米にはない栄養素が含まれるとかで、一時期話題になったり今も雑穀米などに混ぜられていたりと見かける事は多い。


濃いピンク色というか、明るい赤というか、日本酒とは思えない色にビックリする。
表現力が豊かでないので、どう言ったらいいのか悩むのだが、これまでに飲んできた日本酒とは違う独特の深い香りがある。

味は甘め。
でも、見た目で想像するよりもずっと日本酒のしっかりした味が感じられる。
(゚д゚)ウマー (そればっかり)