桜の酒

2012/04/14

桜が満開になったら飲もうと思っていたのだけれど、バタバタしている内に今日は花散らしの雨。
家人は休日出勤なので、土曜日の一人酒(酒を呑む時はいつも一人なのだが)。
西岡本店“花の井 純米吟醸酒 ふるさとさくら”300ml
過日呑んだ、真壁高校の生徒と醸した“明笑輝”を購入した時に一緒に買っておいた。
桜川市の山桜の酵母と真壁高校産の米と筑波山系の水を使った、純桜川産の酒。
このラベルは、また“ぬるま湯に浸ける”剥がし方をしたら色が薄くなってしまうラベルかもしれないなあ…。前回“明笑輝”の時にいつも通りにぬるま湯に浸けたら、上手く剥がれたけれど印刷もすっかり薄くなってしまったのだった。インクの感じを見ても、どうやら“印刷”というよりは家庭用のプリンターに近いようなものでやっている模様。
水色の瓶に貼られた状態が一番綺麗だが、小瓶とはいえこのまま保管は場所を取るし悩ましい。

酒の色は濃いめ。
味は説明通りに、ほんのり甘口で口当たりがいい。でもしっかり酔える。