川越の酒

2012/06/04

先日実家へ行った折に出掛けた時に、地元川越の酒蔵の酒を買って貰った。
小江戸鏡山酒造“鏡山 純米酒 武州さけ武蔵”
“鏡山酒造”は、明治時代に創業した酒蔵だったのだが、2001年に酒蔵の歴史に幕を閉じた。その後、地元の行政や市民などの再興を望む声で、6年後の2007年に“小江戸鏡山酒造”として復活ということになったそうだ。
この酒は埼玉県で初めて開発された酒米で、地元川越産の“さけ武蔵”を使用しているとのこと。
せっかく初めてこの酒蔵の酒を買うので、純川越産にしてみた。
シンプルだけれど紙質や字体が効いているラベルも、地元産にこだわった純米酒のイメージに合う。
では、いただきます。
色が濃いめ。黄色というよりはうっすら赤みのさしたような感じ。最近人気の華やかとかフルーティーというような香りではないけれど、口に入れた時に“味が感じられる”と思った。
美味しいなあ(こればっか)。