毎年毎年書いているのだが、今日は我が家の結婚記念日だ。
私は仰々しい引越などをしなかったので、週末毎に父の車(引き出し式の洋服ダンスまで運べた)で荷物を少しずつ運び、最後の荷物を運んだ日が両親と妹との別れの日となった(年中帰省しているが)。
そして、翌日家人と一緒に役所に書類を出しに行った日。それが2001年3月19日。
実は3ヶ月前にはそれをすっかり忘れて午前中に病院の予約を入れてしまい、毎度の如く夕食は一緒に食べられないまでも、お祝いと称してケーキくらいは買おう。だが、もし欲しいケーキが病院や買い物の後に行ったらなくなっていたら淋しい……ということで、特別な時にはココのがいいよね、と家人も私も思っている地元の美味しい洋菓子店に予約を入れておいた。
そして、そのケーキがコレ。
予約に行った時に“誕生日でしたらお名前などのプレートを”“いえ、誕生日とかじゃないので何も要りません”といったやり取りがオーナーパティシエと交わされ
「何かの記念日ですか?(顔が楽しそう)」
「結婚記念日なので…(語尾が小さくなっていく)」
オーナー嬉しそうに
「じゃあ、“祝 結婚記念日”と入れましょう!何年目なんですかー?(滅茶苦茶楽しそう)」
「はい、お願いします。……12年が経ちました。」
そんな訳で予約を無事終わらせた。
この店ではその日の予約されていたケーキを、他のカットケーキやホールケーキと共にショーケースに“本日のご予約ありがとうございます”というカードと一緒に入れてある。
店に受け取りに行った私の眼に飛び込んできたのは、前出のケーキ。
それ何て羞恥プレイ。
そりゃあ、もう、ケーキもメッセージボードのクッキー(?結構柔らかい感じだった)も、いつも通りに美味しく戴きました。
本当は、オーナーパティシエのお心遣いに感謝しております。
私は仰々しい引越などをしなかったので、週末毎に父の車(引き出し式の洋服ダンスまで運べた)で荷物を少しずつ運び、最後の荷物を運んだ日が両親と妹との別れの日となった(年中帰省しているが)。
そして、翌日家人と一緒に役所に書類を出しに行った日。それが2001年3月19日。
実は3ヶ月前にはそれをすっかり忘れて午前中に病院の予約を入れてしまい、毎度の如く夕食は一緒に食べられないまでも、お祝いと称してケーキくらいは買おう。だが、もし欲しいケーキが病院や買い物の後に行ったらなくなっていたら淋しい……ということで、特別な時にはココのがいいよね、と家人も私も思っている地元の美味しい洋菓子店に予約を入れておいた。
そして、そのケーキがコレ。
予約に行った時に“誕生日でしたらお名前などのプレートを”“いえ、誕生日とかじゃないので何も要りません”といったやり取りがオーナーパティシエと交わされ
「何かの記念日ですか?(顔が楽しそう)」
「結婚記念日なので…(語尾が小さくなっていく)」
オーナー嬉しそうに
「じゃあ、“祝 結婚記念日”と入れましょう!何年目なんですかー?(滅茶苦茶楽しそう)」
「はい、お願いします。……12年が経ちました。」
そんな訳で予約を無事終わらせた。
この店ではその日の予約されていたケーキを、他のカットケーキやホールケーキと共にショーケースに“本日のご予約ありがとうございます”というカードと一緒に入れてある。
店に受け取りに行った私の眼に飛び込んできたのは、前出のケーキ。
それ何て羞恥プレイ。
そりゃあ、もう、ケーキもメッセージボードのクッキー(?結構柔らかい感じだった)も、いつも通りに美味しく戴きました。
本当は、オーナーパティシエのお心遣いに感謝しております。
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