尻の為のスカート

2013/06/11

裁縫 尾骨骨折

尾骨を骨折してから10日を過ぎた。
勿論、生活はボロボロである。車に乗れない(運転できない)となかなか食料買い出しに行けないし、近所のコンビニすら行くのに歩くと尻が痛む。だから土日に適当な食料を買い込んで1週間閉じこもって過ごす。
それでも掃除や洗濯、アイロン掛けなどの家事は一通りこなす。作業をしていて気付いたことがあった。衣類の縫い目が当たるだけでも患部が痛い。
普段、家ではストレッチのよいコットンパンツみたいなのを穿いて過ごしている。ジーパンとか、こういったズボンの類は後ろ中心に必ずしっかりした縫い合わせの部分がある。しゃがんだり座ったりすると、この部分が痛い所を押してくれるのだ。
スカートを穿こうと思ったが、まだ夏物衣類を出せていないので薄手のスカートなどは外出用のものくらいしかない。家で穿くなら動きやすく洗濯しやすいものを。しかも今は患部を痛めないもの。
ミシン掛けなら幾分前のめりだから患部も椅子に当たりにくい。取りあえず、ウエストゴムのスカートを縫おう。
ニットをロックミシンで縫う時の練習用に買ってあった、安いTシャツくらいの厚さのニット生地を使って縫った。蒸し暑い時期なので洗い替えを合わせて2枚一気に縫い上げた。
ラクだ。少しクッションにもなるので、○mazonで買った薄くてイマイチ使い物にならない円座クッションに座る時も幾らかマシになった。(医者も円座クッションがいいよと勧めてくれたのだが、買った物が悪かったのか、しっかり患部が下に当たってしまう)

でも、さすがに一日で仕上げるのはハードだったようで、今日は疲れ切ってしまった。