2013年の大晦日、22時半頃に防寒準備を終えて車に乗り込む。
毎年恒例、深夜の初詣の為に車で秋葉原へ。そして秋葉原から電車で初詣先へ向かった。
別に車で秋葉原まで出なくても良いではないかと思われる人もいるだろう。勿論、家の近所の駅から都内などへ出ることは可能だ。しかし出掛けたが最後、大晦日でも通常ダイヤの地元列車の始発が動き出すまで帰ってこられないのだ。
今回は、いつも駐めているUDX駐車場が異常に混んでいて空きを探すのに手間取って、秋葉原の総武線ホームで新年を迎えてしまった。大晦日に痛車の会合を地下駐車場でやるのは、止めて欲しいよ。そこら辺に何人もで座り込んで話し込んでて危ないし。空きがあったから入れようと思ったら丁度その前の壁際に駐車してて(そこは駐車スペースではない筈)、とても入れられる余裕がないし(空いていたのが2段の機械式駐車場だったので、前が広くないと入れるのが難しい)。
痛車は嫌いじゃないし、むしろ少し憧れもある方だけれど、ああいうマナーの悪いのがいると痛車乗りの印象が悪くなると思う。こちらも時間がないので管理室に文句を言いに行かなかったけど。
気を取り直して、お茶の水で中央線“各停”に乗り換えて新宿で下車。大晦日だろうと何だろうといつでも新宿駅はごった返している。発車案内の電光掲示に“初日の出号”の臨時電車があってちょっと乗りたくなった。
普段と変わらず人が沢山歩く靖国通り。久し振りに夜の新宿を歩いて、手相見の灯りに懐かしさを感じる。
今年の初詣は
“新宿 花園神社”
一瞬見逃しそうな鳥居だけれど、ここへ来る時は大体この鳥居からだった。
この狛犬さんって、こんな風に金網の中に居たかなあ。
新宿区の有形文化財に指定されているそうだから、それから金網に入れられてしまったかしら。
参拝の列はこの靖国側の参道から境内の中を通り、明治通り側の大鳥居の所から正面の拝殿へと向かう。
ようやく大鳥居まで到着。ここまで20分。
しかし、拝殿はまだまだ遠い。
新宿はよく来ていたけれど靖国側から入ってばかりだったので知らなかったが、こっちが表側になるらしいと初めて知った。
「最後尾は向こうです。」
と警備の人が靖国方面へ誘導しているので、さすがに初詣の混雑時は裏まで列が延びるということか。
ここからの参道は拝殿前への規制を入れつつなので牛歩となり、大鳥居から40分でようやく拝殿が拝める所まで近付いた。
本当に沢山の老若男女(しかも国籍も様々)が参拝に訪れている。いや、花園神社さんを甘く見ておりました。申し訳ございません。
靖国側鳥居から約1時間20分。やっと拝殿の前で頭を垂れることができた。
お久しぶりでございます。
あれ?と思ったのは、御守りなどの授与所や社務所の神職が、私が確認できた範囲で全て男性であったことだ。いわゆる“巫女さん”がいらっしゃらない。上下白い衣の男性ばかりだ。
ええ、個人的には巫女さんも好きだけれど、眼鏡の白衣白袴最高です。
そんな方々に戴いた花園神社の御朱印。
寺院のような独特の自体ではないものの、書き慣れた感じがする。
それから、赤い筒に入ったおみくじ。
なんと
しかし、大吉というのは凶と紙一重というところもあり、しっかりと“大吉だからって、羽目外したり油断するんじゃねえよ”というような御言葉を戴いた。
男性は女難、女性は金難とか書いてあって恐ろしい。
一番気になる“病気”は、
「なおります」
って、また悩ましい御言葉。それにしても、女性に関わる相なのか他の部分でも“失せ物”は“女性が知っている”とも書いてあった。
予想外と言っては大変失礼なのだが、実際予想に反して花園神社で時間を使ってしまったので、お詣りに行こうかと言っていた明治神宮は中止して、山手線でノンビリ秋葉原へ戻ってきた。
そして午前3時過ぎ、毎年帰宅前にお詣りに行く神田明神へ。
時間的に参拝から帰る人の方が圧倒的に多いのだけれど、やっぱり参拝にはそこそこ並ばねばならない。
やはり月に一度は秋葉原を訪れる私達にとって馴染みのある社だから。
昨年から戴くようになった破魔矢や御守りなどを授かって、さて屋台で少し腹ごしらえをしてから駐車場へ戻ろうかと振り返ると、午前4持近いというのにまだこの人の多さ。
それから帰宅して、風呂に入り、少し休憩しているといつの間にかテレビでは日の出中継。
8時頃に床に就いて、昼過ぎどころか14時頃に起き出して雑煮やちょっとしたおせちらしいものを食し、ふと気付けば
元旦の夕暮れだったのだった。
あらためまして、
相変わらずのショッボいブログですが、今年はコメントをくださる方が増えたらいいな(はーと)とか、思っております(´・ω・`)
毎年恒例、深夜の初詣の為に車で秋葉原へ。そして秋葉原から電車で初詣先へ向かった。
別に車で秋葉原まで出なくても良いではないかと思われる人もいるだろう。勿論、家の近所の駅から都内などへ出ることは可能だ。しかし出掛けたが最後、大晦日でも通常ダイヤの地元列車の始発が動き出すまで帰ってこられないのだ。
今回は、いつも駐めているUDX駐車場が異常に混んでいて空きを探すのに手間取って、秋葉原の総武線ホームで新年を迎えてしまった。大晦日に痛車の会合を地下駐車場でやるのは、止めて欲しいよ。そこら辺に何人もで座り込んで話し込んでて危ないし。空きがあったから入れようと思ったら丁度その前の壁際に駐車してて(そこは駐車スペースではない筈)、とても入れられる余裕がないし(空いていたのが2段の機械式駐車場だったので、前が広くないと入れるのが難しい)。
痛車は嫌いじゃないし、むしろ少し憧れもある方だけれど、ああいうマナーの悪いのがいると痛車乗りの印象が悪くなると思う。こちらも時間がないので管理室に文句を言いに行かなかったけど。
気を取り直して、お茶の水で中央線“各停”に乗り換えて新宿で下車。大晦日だろうと何だろうといつでも新宿駅はごった返している。発車案内の電光掲示に“初日の出号”の臨時電車があってちょっと乗りたくなった。
普段と変わらず人が沢山歩く靖国通り。久し振りに夜の新宿を歩いて、手相見の灯りに懐かしさを感じる。
今年の初詣は
“新宿 花園神社”
一瞬見逃しそうな鳥居だけれど、ここへ来る時は大体この鳥居からだった。
この狛犬さんって、こんな風に金網の中に居たかなあ。
新宿区の有形文化財に指定されているそうだから、それから金網に入れられてしまったかしら。
参拝の列はこの靖国側の参道から境内の中を通り、明治通り側の大鳥居の所から正面の拝殿へと向かう。
ようやく大鳥居まで到着。ここまで20分。
しかし、拝殿はまだまだ遠い。
新宿はよく来ていたけれど靖国側から入ってばかりだったので知らなかったが、こっちが表側になるらしいと初めて知った。
「最後尾は向こうです。」
と警備の人が靖国方面へ誘導しているので、さすがに初詣の混雑時は裏まで列が延びるということか。
ここからの参道は拝殿前への規制を入れつつなので牛歩となり、大鳥居から40分でようやく拝殿が拝める所まで近付いた。
本当に沢山の老若男女(しかも国籍も様々)が参拝に訪れている。いや、花園神社さんを甘く見ておりました。申し訳ございません。
靖国側鳥居から約1時間20分。やっと拝殿の前で頭を垂れることができた。
お久しぶりでございます。
あれ?と思ったのは、御守りなどの授与所や社務所の神職が、私が確認できた範囲で全て男性であったことだ。いわゆる“巫女さん”がいらっしゃらない。上下白い衣の男性ばかりだ。
ええ、個人的には巫女さんも好きだけれど、眼鏡の白衣白袴最高です。
そんな方々に戴いた花園神社の御朱印。
寺院のような独特の自体ではないものの、書き慣れた感じがする。
それから、赤い筒に入ったおみくじ。
なんと
しかし、大吉というのは凶と紙一重というところもあり、しっかりと“大吉だからって、羽目外したり油断するんじゃねえよ”というような御言葉を戴いた。
男性は女難、女性は金難とか書いてあって恐ろしい。
一番気になる“病気”は、
「なおります」
って、また悩ましい御言葉。それにしても、女性に関わる相なのか他の部分でも“失せ物”は“女性が知っている”とも書いてあった。
予想外と言っては大変失礼なのだが、実際予想に反して花園神社で時間を使ってしまったので、お詣りに行こうかと言っていた明治神宮は中止して、山手線でノンビリ秋葉原へ戻ってきた。
そして午前3時過ぎ、毎年帰宅前にお詣りに行く神田明神へ。
時間的に参拝から帰る人の方が圧倒的に多いのだけれど、やっぱり参拝にはそこそこ並ばねばならない。
やはり月に一度は秋葉原を訪れる私達にとって馴染みのある社だから。
昨年から戴くようになった破魔矢や御守りなどを授かって、さて屋台で少し腹ごしらえをしてから駐車場へ戻ろうかと振り返ると、午前4持近いというのにまだこの人の多さ。
それから帰宅して、風呂に入り、少し休憩しているといつの間にかテレビでは日の出中継。
8時頃に床に就いて、昼過ぎどころか14時頃に起き出して雑煮やちょっとしたおせちらしいものを食し、ふと気付けば
元旦の夕暮れだったのだった。
あらためまして、
あけましておめでとうございます
今年も、どうぞよろしくおつきあいください
相変わらずのショッボいブログですが、今年はコメントをくださる方が増えたらいいな(はーと)とか、思っております(´・ω・`)
















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