クリスマス休暇風

2016/12/24

日記

今年は23日の祝日が金曜日だったので23日から三連休になって、何となく海外のクリスマス休暇みたいな感じになった。
特に小さい子供がいる家庭なんかには、お父さんが休みで丁度良いのかもしれないなあと思ったりしている。

近年は休日出勤が減った家人も三連休の恩恵に与って、(私に言われて)早目に自分の机の周りのゴミ出しをしたりしつつもそれなりにゆっくりしているようだ。
子供もいないし、キリスト教徒でもないが、せっかく世の中が賑々しくなっているので我が家もクリスマス。
例年は一人でビールを呑みながら食べていた“鶏のモモ照り焼き”なんぞを久し振りに二人で食す。
クリスマス時期にしか出回らないから食べておきたいものなのだ。やっぱり美味しい。
それから
近くの洋菓子店に予約しておいたケーキ。

家人にクリスマスプレゼント。
何やら、“ファミコン”時代のソフトが30本出来るゲーム機。
一見ファミコンと同じ見た目なのだけれど、本体もコントローラーも圧倒的に小さい。
実際に大人の手には小さくて扱いづらい。
あくまでこの機械に入っている30本のゲームが出来るというだけで、ゲームを増やせるとか昔のカセットが使えるとかそういうことは全くないので安いのか高いのかはよく判らない。

ゲームについては、良くも悪くも当時の状態を移植しているそうなので、ドット絵の粗さとか画面に時々線が出てきてしまうような部分まで再現されている。
単純にそれはそれで面白い。

私は社会人になって“セガサターン”からTVゲームを始めたので、ファミコンのゲームは“知識として知っている”程度なので特別な思い入れはないのだけれど、有名だったものくらいはCMなどで見たことがあるので“ああ、あったなあ、こんなゲームだったんだなあ。”と眺めている。
そういえば、各ゲームの操作方法についてなどの紙の説明書がなく、スマホ・タブレットやPCでしか見られないので、おばちゃんにはちょっと辛い。
ゲーム機の横に説明書を開いておいて、アイテムとか効果とか時々説明書に目を向けてやらないと進めていけない人なのである。