午後、友人と有楽町駅で待ち合わせをして、駅の眼の前の交通会館へ行った。
友人が誘ってくれた手芸の作品展を観る為だ。
“加賀ゆびぬき結の会作品展~絹糸万華鏡最終巻~”
“加賀指ぬき”というのは金沢の手工芸で、いわゆる和裁洋裁で使われる道具の“指ぬき”のことなのだが、近年人気が高まっていてキットの販売などを見かける事もある。
繊細な模様を細い絹糸をかがって作り上げるものなのだが、
根気の要る作業だなあという気がして、以前から存在を知ってはいたが私には挑戦しようという気すら起きない。
あちこちにある教室の合同作品展ということだったが、多くの場所に教室があって作品を作っている人がいることにビックリした。また、模様も幾何学柄みたいなものばかりではなく動物や植物などの柄があって
「こんな小さい所にこんな模様が……」
と、友人と驚いたり感心したり。
自分では作ろうと思わないものだからこそ、目の保養として様々なものを見られたのは良かったと思う。
それから銀座の街をブラブラしながら立ち並ぶ有名ブランドのディスプレイを眺めては、ああだこうだと感想を述べ合いつつ休憩場所まで移動する。
和光の前で友人が“ここって、よく街頭インタビューに使われてるよね”と言うので、相づちを打とうとするとマイクを持った女性が一人。
「いたよ……」
「うん、ホントにインタビュアがいたよw」
思わず小声になる。
銀座だなあという客層に少し驚いた“不二家レストラン”でケーキセットを戴いた後で、外観に魅かれて勢いで入った“東急プラザ銀座”が面白かった。
高級有名ブランドばかりだったら、さほど興味もないので出てくればいいよと入ったのだが、何やら独特のデザインの小物やアクセサリーなどを扱うようなセレクトショップ(というんですかね)やら、様々な和の小物を扱う小さなショップなどが並んでいたりするフロアがあったり、流行りの雑貨を色々置いているフロアなど、友人も私も興味を引かれるものばかりで幾ら時間があっても足りないくらいだった。
「これは、日を改めてまた来ようね。」
銀座に行きたい店が出来るとは思わなんだ。
結局夕食まで食べてしまい、有楽町駅へ戻ってきたら午後8時過ぎ。
まだまだ明るく賑々しい街なのだった。
友人が誘ってくれた手芸の作品展を観る為だ。
“加賀ゆびぬき結の会作品展~絹糸万華鏡最終巻~”
“加賀指ぬき”というのは金沢の手工芸で、いわゆる和裁洋裁で使われる道具の“指ぬき”のことなのだが、近年人気が高まっていてキットの販売などを見かける事もある。
繊細な模様を細い絹糸をかがって作り上げるものなのだが、
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| (会場で戴いたハガキの写真) |
あちこちにある教室の合同作品展ということだったが、多くの場所に教室があって作品を作っている人がいることにビックリした。また、模様も幾何学柄みたいなものばかりではなく動物や植物などの柄があって
「こんな小さい所にこんな模様が……」
と、友人と驚いたり感心したり。
自分では作ろうと思わないものだからこそ、目の保養として様々なものを見られたのは良かったと思う。
それから銀座の街をブラブラしながら立ち並ぶ有名ブランドのディスプレイを眺めては、ああだこうだと感想を述べ合いつつ休憩場所まで移動する。
和光の前で友人が“ここって、よく街頭インタビューに使われてるよね”と言うので、相づちを打とうとするとマイクを持った女性が一人。
「いたよ……」
「うん、ホントにインタビュアがいたよw」
思わず小声になる。
銀座だなあという客層に少し驚いた“不二家レストラン”でケーキセットを戴いた後で、外観に魅かれて勢いで入った“東急プラザ銀座”が面白かった。
高級有名ブランドばかりだったら、さほど興味もないので出てくればいいよと入ったのだが、何やら独特のデザインの小物やアクセサリーなどを扱うようなセレクトショップ(というんですかね)やら、様々な和の小物を扱う小さなショップなどが並んでいたりするフロアがあったり、流行りの雑貨を色々置いているフロアなど、友人も私も興味を引かれるものばかりで幾ら時間があっても足りないくらいだった。
「これは、日を改めてまた来ようね。」
銀座に行きたい店が出来るとは思わなんだ。
結局夕食まで食べてしまい、有楽町駅へ戻ってきたら午後8時過ぎ。
まだまだ明るく賑々しい街なのだった。





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