茨城県取手市内に東漸寺という寺があり、山門が県の重要文化財に指定されているほど立派なのだというのは知っていたが、なかなか重い腰を上げずにいた。
だが、本日より三日間、三十三年ぶりに秘仏が公開されるというので出掛けてきた。
狭い住宅の間の道路を入っていった所に寺はあった。
“天台宗 興隆山 東漸寺(とうぜんじ)”
山門は立派な茅葺き屋根で、勇壮な仁王像が建ち並んでいる。元禄三年(1690年)の建立という記録が残っているのだそうだ。
山門と観音堂は2005年から2010年に掛けて解体修理をして建築当時の姿を再現したとのこと。
観音堂自体、普段は中を公開されていない。
観音堂は寛文七年(1667年)に建立されたという記述があるそうだ。
この観音堂に納められているのが馬頭観音像で、普段はこの御堂の中の宮殿に納められていて“お前立ち”が置かれている。
(写真は案内板より)
三十三年ぶりに外にお出ましになった馬頭観音は小さいながらも綺麗な状態で、丁度人が途切れた時だったので、ゆっくり拝ませて戴いた。
御堂には住職がいらして、約800年前の鎌倉期に作られたものらしいとの説明をして下さった。
明日から天候が悪くなる予報なので、さすがに今日は人が多いらしい。
こちらが本堂。
それから“新四国相馬霊場”の 七十番、七十一番の御堂がある。

イチョウの巨木がなかなかのサイズ。
フレームに収まらずに、大分下がる必要があった。
御朱印は、寺務所へ行ったら“ご用の方は観音堂へ”と貼り紙があったので、観音堂へ戻ってお伺いを立てたら快くその場で書いて下さった。
朱印は大分年期が経ってかすれているようだが、“御開帳”の文字が嬉しい。
だが、本日より三日間、三十三年ぶりに秘仏が公開されるというので出掛けてきた。
狭い住宅の間の道路を入っていった所に寺はあった。
“天台宗 興隆山 東漸寺(とうぜんじ)”
山門は立派な茅葺き屋根で、勇壮な仁王像が建ち並んでいる。元禄三年(1690年)の建立という記録が残っているのだそうだ。
山門と観音堂は2005年から2010年に掛けて解体修理をして建築当時の姿を再現したとのこと。
観音堂自体、普段は中を公開されていない。
観音堂は寛文七年(1667年)に建立されたという記述があるそうだ。
この観音堂に納められているのが馬頭観音像で、普段はこの御堂の中の宮殿に納められていて“お前立ち”が置かれている。
(写真は案内板より)
三十三年ぶりに外にお出ましになった馬頭観音は小さいながらも綺麗な状態で、丁度人が途切れた時だったので、ゆっくり拝ませて戴いた。
御堂には住職がいらして、約800年前の鎌倉期に作られたものらしいとの説明をして下さった。
明日から天候が悪くなる予報なので、さすがに今日は人が多いらしい。
こちらが本堂。
それから“新四国相馬霊場”の 七十番、七十一番の御堂がある。

イチョウの巨木がなかなかのサイズ。
フレームに収まらずに、大分下がる必要があった。
御朱印は、寺務所へ行ったら“ご用の方は観音堂へ”と貼り紙があったので、観音堂へ戻ってお伺いを立てたら快くその場で書いて下さった。
朱印は大分年期が経ってかすれているようだが、“御開帳”の文字が嬉しい。















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