チェックアウトまで時間の余裕があったので、ホテルの敷地内の庭園を散歩した。
私達の泊まっている建物と庭園のあるニューアカオは館内通路で繋がっているので移動しやすい。
この下が、高波で窓ガラスの割れたレストランになる。一時的な改修は出来たようだけれど、まだ工事は続きそうだ。
反対側から足場を眺める。
改めて凄い場所に建てたものだなあと思う。
この辺りも少し先へ降りられるようになっているようだが、手前の扉が閉まっていて立ち入り禁止になっていた。
最終日になって、やたら晴れた。
館内に戻って1階にある“オーシャンプール”という名前のホテルの前の海をブイで囲って泳げるようにしてある場所を見に行く。
あ、いいな、こういう所で泳ぐの好きかも。水も綺麗で楽しそうだ。
泊まっていたのはアッチ。ホテル内探検楽しかったなー。そろそろ戻ってチェックアウトの準備しなくちゃ。
ホテルをチェックアウトしてから、裏の山の上にある“熱海城”へ行ってみることにした。
少し早めだったので、駐車場もラクに駐められた。
誰かいるのかと思ったら、かの浅野祥雲氏による彫像だった。正直少しコワイ。
熱海城は、いわゆる歴史上の城郭ではなくて観光施設としての天守閣風建築物だそうだ。
歴史に疎いから、過去に熱海にお城があったのかと思った。
それでも歴史資料的なものも多く展示されていたりして、軽く眺めて歩ける感じがいい。
何といっても天守閣からの眺望。
湾とか半島というような地形がこんな風に見えるって凄いな。
初島もきれいに見える。
熱海の街とか港とか、パノラマってこういうのを言うのか。
港から船が出て行くよー、とか家人と話しながら眺めていると
熱海港の駐車場に救急車とレスキュー?の車が到着する。
港か堤防で釣りをしている人達に事故でもあったのか?
車から降りてきた人達が手前の緑の広場に点々と立ったものの動きがない。
「まるでヘリが来るのでも待ってるみたいだよね、広い場所だし。」
とかなんとか家人が言うので、またまたー!とか言っていると
ホントにヘリが来ちゃったよ!
ヘリから救急車に乗せ替えるのかと思ったのだが、動きは救急車からヘリへの移動だった。
この頃には天守閣にいる客達も、すっかりこちら側に集まって動向を見守っていた。
ドクターヘリが飛んでいる姿なんて、テレビでしか観たことなかったよ……
熱海城を出て、隣接する“熱海トリックアート迷宮館”へ。旅行前から家人が見たいと行っていた。
2Dの絵が3Dに見えるという眼の錯覚を利用したイラストが展示されているのだけれど、ここの面白いのは絵が大きくて3Dを体感(?)できることだ。
志○、後ろ後ろ、っていうか上~!
人がいなくても、そこそこ立体的なのだけれど

人が絵の前で手を翳しただけでもっと立体感が出る。
こういう絵をあまり間近で見たことがないからなのかもしれないが、肉眼で見るよりもレンズを通した方が絵と人間が一体化して見える。
子供は本気でポーズを取ってくれるので一体感がある(他所のお子さんスミマセン)。
壁に描かれたブランコにちょっと寄り掛かってるだけなんだけどね。
混雑していて見て歩くのが大変だったけれど、予想外になかなか面白いものを見られてよかった。
私達の泊まっている建物と庭園のあるニューアカオは館内通路で繋がっているので移動しやすい。
この下が、高波で窓ガラスの割れたレストランになる。一時的な改修は出来たようだけれど、まだ工事は続きそうだ。
反対側から足場を眺める。
改めて凄い場所に建てたものだなあと思う。
この辺りも少し先へ降りられるようになっているようだが、手前の扉が閉まっていて立ち入り禁止になっていた。
最終日になって、やたら晴れた。
館内に戻って1階にある“オーシャンプール”という名前のホテルの前の海をブイで囲って泳げるようにしてある場所を見に行く。
あ、いいな、こういう所で泳ぐの好きかも。水も綺麗で楽しそうだ。
泊まっていたのはアッチ。ホテル内探検楽しかったなー。そろそろ戻ってチェックアウトの準備しなくちゃ。
ホテルをチェックアウトしてから、裏の山の上にある“熱海城”へ行ってみることにした。
少し早めだったので、駐車場もラクに駐められた。
誰かいるのかと思ったら、かの浅野祥雲氏による彫像だった。正直少しコワイ。
熱海城は、いわゆる歴史上の城郭ではなくて観光施設としての天守閣風建築物だそうだ。
歴史に疎いから、過去に熱海にお城があったのかと思った。
それでも歴史資料的なものも多く展示されていたりして、軽く眺めて歩ける感じがいい。
何といっても天守閣からの眺望。
湾とか半島というような地形がこんな風に見えるって凄いな。
初島もきれいに見える。
熱海の街とか港とか、パノラマってこういうのを言うのか。
港から船が出て行くよー、とか家人と話しながら眺めていると
熱海港の駐車場に救急車とレスキュー?の車が到着する。
港か堤防で釣りをしている人達に事故でもあったのか?
車から降りてきた人達が手前の緑の広場に点々と立ったものの動きがない。
「まるでヘリが来るのでも待ってるみたいだよね、広い場所だし。」
とかなんとか家人が言うので、またまたー!とか言っていると
ホントにヘリが来ちゃったよ!
ヘリから救急車に乗せ替えるのかと思ったのだが、動きは救急車からヘリへの移動だった。
この頃には天守閣にいる客達も、すっかりこちら側に集まって動向を見守っていた。
ドクターヘリが飛んでいる姿なんて、テレビでしか観たことなかったよ……
熱海城を出て、隣接する“熱海トリックアート迷宮館”へ。旅行前から家人が見たいと行っていた。
2Dの絵が3Dに見えるという眼の錯覚を利用したイラストが展示されているのだけれど、ここの面白いのは絵が大きくて3Dを体感(?)できることだ。
志○、後ろ後ろ、っていうか上~!
人がいなくても、そこそこ立体的なのだけれど

人が絵の前で手を翳しただけでもっと立体感が出る。
こういう絵をあまり間近で見たことがないからなのかもしれないが、肉眼で見るよりもレンズを通した方が絵と人間が一体化して見える。
子供は本気でポーズを取ってくれるので一体感がある(他所のお子さんスミマセン)。
壁に描かれたブランコにちょっと寄り掛かってるだけなんだけどね。
混雑していて見て歩くのが大変だったけれど、予想外になかなか面白いものを見られてよかった。
























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