アカマンマと蝶

2018/10/16

植物

散歩がてら近所へ歩いて買い物に行った帰り道、空き地の草むらを盛んに小さな蝶が幾つも飛び交っていた。
秋の花粉症を引き起こしそうな秋の草花も多く見られるようになってきていたし、そういう花だって蝶にとっては蜜の素だろう。
見ればイヌタデ(犬蓼)が群生している。
“イヌタデ”という名前を覚えたのは大分大きくなってからで、子供の頃からずっと“赤まんま”と呼んでいた。
“ベニシジミ”が止まったので、慌ててスマホを出して何とか撮ってみる。
薄い水色か薄い紫の小さい蝶は全部“シジミ蝶”と呼んでいて、この蝶がベニシジミだとか、シジミ蝶にも色々いるとか今回調べて初めて知った。