帰宅した家人が、朝出て行った時には持っていなかった黒い手提げを下げていた。
我が家では毎年、大阪の京阪電車と地元のつくばエクスプレス(以下、TX)のカレンダーを購入して使っているのだが、買いに行けない京阪は私が通販で、TXは家人が会社帰りに買ってきてくれる。
駅でカレンダーを買ったら、この袋に入れた状態で手渡されたのだそうだ。
ちょっと厚手の不織布で出来た手提げで、なかなかよく出来たグッズではあるが、これをスーツで革の書類鞄を提げたオッサンがしばらく下げて帰ってきたと思うとニヤニヤしてしまう。
まあ、カレンダーはいつも通り。TXは地下部分も多く、地上といっても高い所を走っているので車両の下半分が見えない所も多いので、写真を撮る人は大変だろうなあと思って見ている。
そんな中でも毎年いい風景と車両を拝ませてもらえるのは嬉しいなあ。
2018年版はカレンダー用のシールが付録として付いていたり、最後部に切り抜いて作るペーパークラフトなんかがあったのだが、今年は車両一覧だけなのが淋しい。
ああ、バッグが付録なのか……
京阪電車のカレンダーも、いい意味でいつも通りかな。
京阪電車のカレンダーは、我が家で買い始めた頃には京都や大阪の神社仏閣の祭りなどのイベントが記載されていたものだが、近年は祝祭日以外は掲載されなくなってしまって淋しい。
こんなお祭りがあるのか、いつか行きたいなあ、と思いながら眺めるのも楽しみの一つだった。
最後部は例によって車両一覧。
まあ、鉄道好きにはこれが一番喜ばれるのかもしれないな-。
我が家では毎年、大阪の京阪電車と地元のつくばエクスプレス(以下、TX)のカレンダーを購入して使っているのだが、買いに行けない京阪は私が通販で、TXは家人が会社帰りに買ってきてくれる。
駅でカレンダーを買ったら、この袋に入れた状態で手渡されたのだそうだ。
ちょっと厚手の不織布で出来た手提げで、なかなかよく出来たグッズではあるが、これをスーツで革の書類鞄を提げたオッサンがしばらく下げて帰ってきたと思うとニヤニヤしてしまう。
まあ、カレンダーはいつも通り。TXは地下部分も多く、地上といっても高い所を走っているので車両の下半分が見えない所も多いので、写真を撮る人は大変だろうなあと思って見ている。
そんな中でも毎年いい風景と車両を拝ませてもらえるのは嬉しいなあ。
2018年版はカレンダー用のシールが付録として付いていたり、最後部に切り抜いて作るペーパークラフトなんかがあったのだが、今年は車両一覧だけなのが淋しい。
ああ、バッグが付録なのか……
京阪電車のカレンダーも、いい意味でいつも通りかな。
こんなお祭りがあるのか、いつか行きたいなあ、と思いながら眺めるのも楽しみの一つだった。
最後部は例によって車両一覧。
まあ、鉄道好きにはこれが一番喜ばれるのかもしれないな-。







