丁度前日辺りに新型コロナウイルスの感染者数が急上昇しつつある時だったので、どうしようかとギリギリまで話をしていた(LINEで)のだが、神社仏閣は屋根もなくて風通しいいしね。ということで出かけることにした。(勿論、マスクや消毒用具装備)
友人と飯田橋駅で待ち合わせて、小石川辺りまでブラブラ歩く。
住宅に囲まれた狭い坂の途中に“牛天神 北野神社”は、あった。
角度も急なのだが、石段が磨り減っていてちょっと怖い。
菊わらべまつりの開催中ということもあり、菊が飾られていて綺麗な境内と拝殿。
右側の狛犬がこどもにお乳を与えている。家族感が凄い。

狛犬というのも神社によって様々で、狛犬ウオッチャーも多くいるというが納得する。
牛天神ということで、牛の像も左右2体ある。
元々は願いを叶えてくれる牛に似た姿の石を奉ったことが始まりなのだそうだが(ねがい牛)、その石は皆に撫でられてすっかり牛の姿も微妙な感じになってきていた。
みくじを結ぶ所も牛の形で何となくかわいらしい。
元旦に地元の神社へお参りに行ったきり、コロナ禍で今年は全く寺社参りをしていない。
令和2年初めての御朱印が11月。新年には、暖かくなったらリストアップしてある寺社へ、今年もお参りしようと張り切っていたのになあ。
神職がお忙しそうなところ、お手数をお掛けしました。
様々な祭りや祝いなどの記念限定御朱印も拝受できるようだが、土日など混雑する時が多そうなので、そういう時は避けがちだ。
それでも菊の印を押して戴けたのは季節感があって嬉しい。
それから小石川後楽園や東京ドームを眺めながら広い通りを歩き、後楽園駅の近くに見つけた綺麗なバイオリン専門店を外から眺めて友人と“こういう店があるのか”と感動したりしながら辿り着いたのは
“こんにゃく閻魔” 浄土宗 源覚寺
門前には“ゑんま通り商店街”や“こんにゃくえんま前信号機”
歴史は古いものの本堂は1979年に再建されたそうで、とてもきれいだ。
源覚寺の閻魔様は右目が割れて濁っている。眼の病に悩み祈願する老婆の満願成就の際に、閻魔様が自分の片目を差し出して老婆の眼の病は治り、閻魔様の右目は見えなくなった。
感謝する老婆は好物のこんにゃくを断ち、閻魔様にこんにゃくを供え続けた。
というのが、こんにゃく閻魔の謂われだそうだ。それから、眼病治癒の信仰を集めている。
この日も沢山のこんにゃくが供えられていた。
小石川七福神の毘沙門天も奉られている。
塩地蔵尊
お地蔵様に塩を付けてお参りするということだが、お地蔵様がわからない。
この御朱印帳を拝見したら“欲しい!”となってしまった。
蒟蒻(こんにゃく)の蒟の字のくさかんむりが、閻魔様の冠になってるんじゃないかと思うのだ。
授与所にあった、閻魔様おみくじガチャ。
大きなカプセルにこういう状態で入っていた。

閻魔様フィギュアは、それなりに重みのある樹脂製?なんだろうか、軽くて壊れやすそうな薄いプラ製とかではなくて、とても嬉しい。
午後から出かけたので、東京ドームシティで夕飯を食べて帰ってきた。
クリスマス、というよりは今年もすぐ終わっちゃうなーという気持ちにさせられる。
友人と飯田橋駅で待ち合わせて、小石川辺りまでブラブラ歩く。
住宅に囲まれた狭い坂の途中に“牛天神 北野神社”は、あった。
角度も急なのだが、石段が磨り減っていてちょっと怖い。
菊わらべまつりの開催中ということもあり、菊が飾られていて綺麗な境内と拝殿。
右側の狛犬がこどもにお乳を与えている。家族感が凄い。

狛犬というのも神社によって様々で、狛犬ウオッチャーも多くいるというが納得する。
牛天神ということで、牛の像も左右2体ある。
元々は願いを叶えてくれる牛に似た姿の石を奉ったことが始まりなのだそうだが(ねがい牛)、その石は皆に撫でられてすっかり牛の姿も微妙な感じになってきていた。
みくじを結ぶ所も牛の形で何となくかわいらしい。
元旦に地元の神社へお参りに行ったきり、コロナ禍で今年は全く寺社参りをしていない。
令和2年初めての御朱印が11月。新年には、暖かくなったらリストアップしてある寺社へ、今年もお参りしようと張り切っていたのになあ。
神職がお忙しそうなところ、お手数をお掛けしました。
様々な祭りや祝いなどの記念限定御朱印も拝受できるようだが、土日など混雑する時が多そうなので、そういう時は避けがちだ。
それでも菊の印を押して戴けたのは季節感があって嬉しい。
それから小石川後楽園や東京ドームを眺めながら広い通りを歩き、後楽園駅の近くに見つけた綺麗なバイオリン専門店を外から眺めて友人と“こういう店があるのか”と感動したりしながら辿り着いたのは
“こんにゃく閻魔” 浄土宗 源覚寺
門前には“ゑんま通り商店街”や“こんにゃくえんま前信号機”
歴史は古いものの本堂は1979年に再建されたそうで、とてもきれいだ。
源覚寺の閻魔様は右目が割れて濁っている。眼の病に悩み祈願する老婆の満願成就の際に、閻魔様が自分の片目を差し出して老婆の眼の病は治り、閻魔様の右目は見えなくなった。
感謝する老婆は好物のこんにゃくを断ち、閻魔様にこんにゃくを供え続けた。
というのが、こんにゃく閻魔の謂われだそうだ。それから、眼病治癒の信仰を集めている。
この日も沢山のこんにゃくが供えられていた。
小石川七福神の毘沙門天も奉られている。
塩地蔵尊
お地蔵様に塩を付けてお参りするということだが、お地蔵様がわからない。
この御朱印帳を拝見したら“欲しい!”となってしまった。
蒟蒻(こんにゃく)の蒟の字のくさかんむりが、閻魔様の冠になってるんじゃないかと思うのだ。
授与所にあった、閻魔様おみくじガチャ。
大きなカプセルにこういう状態で入っていた。

閻魔様フィギュアは、それなりに重みのある樹脂製?なんだろうか、軽くて壊れやすそうな薄いプラ製とかではなくて、とても嬉しい。
午後から出かけたので、東京ドームシティで夕飯を食べて帰ってきた。
クリスマス、というよりは今年もすぐ終わっちゃうなーという気持ちにさせられる。




















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