因幡を(中略)うさぎ 特別純米酒

2021/01/04

酒通販のKURANDから10月に届いていた酒を今日ようやく開けた。
本当は届いた時に呑むべきなのだろうが、他の酒もあったりしてなかなかタイミングよく呑めない。
鳥取県 中川酒造
因幡を愛しすぎて伝説の酒米を復活させてしまったうさぎ 特別純米酒
 
ラベルが可愛い。
鳥取県にかつて幻の酒造好適米“強力”という酒米があり、それを平成になってから復活させて地元鳥取産の強力を醸した酒を造っている酒蔵だそうだ。
他でもそういう話を聞いたことがある。酒蔵とそれに賛同して米作りをする人達の熱意などは凄いものだし、それを受け止めて呑んで語れるほどの度量は私にはないのだけれど、心して美味しく戴く。
ほどよい辛口で、近頃流行りの華やかフルーティ系の香りではなくて、しっかりした米の香りや味がする(気がする)。
(゚д゚)ウマーイ
甘口だって美味しいと思う酒はあるのだのれど、私はやっぱり辛口寄りが好きなんだなあと思う。
届いていたリーフレットとラベル。
こうやって、酒についての説明やラベルを送ってくれたりするのはありがたいんだけどね。
思うのは、こうやってシール式のラベルが増えているのだもの、ぬるま湯に浸けて剥がすというラベルの保管がしにくくなるわけだよ。
おつまみは、生干しホタルイカ。

期限内に食べられないといけないので、これは早目に食した。
ちょいとオーブンで炙って食べたら美味しかった。