打ってきた(2回目)

2021/08/12

日記

一昨日、8月10日の午前中に、前回と同じ開業医で2回目の新型コロナウイルスワクチンを打たれてきた。
普段持病で通っている病院よりも断然家に近いのだけれど、お世話になったことのない医者ということで緊張した前回とは違い、何となく慣れた感じで行けた。
何より、注射がチクリとも痛くなかったのは医者の腕だと思うので、それだけで好印象という自分の単純さ。
私はファイザー社製のワクチンなのだが、モデルナ社ほどではないとしても2回目は副反応が強く出ることが多く、かなりの人が発熱や強い倦怠感などを経験している様子なので、前もって発熱発汗時用のスポーツドリンクや簡単に食べられそうな食料、鎮痛解熱剤を買ったりしておいた。
接種当日(8/10)
接種直後の反応などは一切なく15分の休憩後帰宅。暑くて着ていったものが汗だくなので、腕が元気な内にと洗濯をする。
妹が、主治医から水分は多めに摂るように言われたと教えてくれたので(ありがたい)、意識して水分を取りつつのんびり過ごす。
やはり夕方から注射をされた左腕が痛くなってきて上がらなくなる。夜になって軽い頭痛。
体調自体にさほど変化はないので、普段と同じように調理をして食事をし、いつも通り就寝。
夜も暑いので普段と同じようにエアコンを付けて寝たが、いつになく腕や脚が変に寒くてゾクゾクしたのでガーゼケットにくるまって寝付いたが、途中で暑くなって剥いだ。
接種翌日(8/11)
いつも通りに起床。念の為に体温を計るが、平熱。体調も悪くない。
普段と同じ朝食を食べ、妹と友人に元気だとLINEを送る。
妹からは主治医が発熱は2、3日程度と言っていたと返事。
仕事柄、先に2回終えている友人は24時間以上経ってから悪寒など体調不良が出た経験があるので油断するなと返事。
引き続き意識して水分を多めに摂りつつ、のんびり1日を過ごす。
腕の痛いのは昼過ぎには治まってきて上がるようになった。勿論、注射した部位を押すと硬くて痛い。
特別な体調の変化も見られず、いつも通りに食べて寝る。
接種翌々日(8/12)
いつも通りに起床。体温を計ると昨日と同じ体温で平熱。体調も普段通り。
ひとまず何ともなさそうなので、車で食料の買い出しに出掛けてきたが、本当に何ともなく過ごした。
ありがたいことに、新型コロナウイルスワクチンの2回の接種で副反応に悩まされることなく2日を過ぎた。
若い人の方が副反応が強く出ている傾向にあるそうだが、若い人でさほど出ない人もいれば私のような中高年でも酷い副反応に悩まされた人もいるようで、本当にその人の身体や体調との相性なのだろう。
あまりに問題がなかったので却って、“生理食塩水だけ注射してないよね?!”とか心配になる。