先日、近隣の地酒屋へ秋のひやおろしを買いに行ってきた。
その時に、これまで呑みたいと思っていたけれど私が行く時に限って売り切れていた銘柄とやっと出会えたので買った酒がある。
茨城県桜川市 村井醸造 真上(しんじょう) 特別純米酒
桜川市真壁町にある村井醸造は、江戸時代初期に近江商人だった初代が良質な水と米があったこの土地で店を開いたのだという。
そして、現在12代目が今季(もう、すぐ次の季節が来そうだけれど)新銘柄として発売したのがこの酒なのだそうだ。

ラベルの絵柄は筑波山から上る朝日をイメージしているとか、イイねえ。ちょっと秋めいた筑波山だろうか。(純米吟醸は春~夏を思わせる緑)
使用酵母だけでなく、種麹まで書いてあるのは初めてだ。
注いだ時の色味はほぼ無色透明。栓を開けた時の香りは強すぎず好みかも。
日本酒度が-5になっているので甘口かと思いきや酸味がほどよく感じられて、やや辛口くらいに呑める。
おいしいな~(゚∀゚)って、しみじみ呑む味。
そんなに沢山の銘柄を飲んでいるワケじゃないし、表現力が貧困なのだけれど“正統派”っぽい感じ。
その時に、これまで呑みたいと思っていたけれど私が行く時に限って売り切れていた銘柄とやっと出会えたので買った酒がある。
茨城県桜川市 村井醸造 真上(しんじょう) 特別純米酒
桜川市真壁町にある村井醸造は、江戸時代初期に近江商人だった初代が良質な水と米があったこの土地で店を開いたのだという。
そして、現在12代目が今季(もう、すぐ次の季節が来そうだけれど)新銘柄として発売したのがこの酒なのだそうだ。

ラベルの絵柄は筑波山から上る朝日をイメージしているとか、イイねえ。ちょっと秋めいた筑波山だろうか。(純米吟醸は春~夏を思わせる緑)
使用酵母だけでなく、種麹まで書いてあるのは初めてだ。
注いだ時の色味はほぼ無色透明。栓を開けた時の香りは強すぎず好みかも。
日本酒度が-5になっているので甘口かと思いきや酸味がほどよく感じられて、やや辛口くらいに呑める。
おいしいな~(゚∀゚)って、しみじみ呑む味。
そんなに沢山の銘柄を飲んでいるワケじゃないし、表現力が貧困なのだけれど“正統派”っぽい感じ。



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