ギックリ腰のことをドイツ語で“魔女の一撃”という。
だから、時々お世話になっている地酒屋のツイートを読んだ時に、まずはそれを思い出した。
瑠璃色の瓶に金色のラベルが眩しい。全体のデザインがイイ。
茨城県取手市 田中酒造店 君萬代 ブレンド 魔女の一撃
蔵主である社長が、疎い私でも名前くらいは知っている世界的に有名なフランスのブレンダーから影響を受けて(師事したと言ってもいいくらいらしい)、自分の蔵で醸造した日本酒をブレンドした“アッサンブラージュ酒”というものなのだそうだ。

忙しい時期、専務でもある蔵の杜氏が魔女の一撃を食らった時に、新しい酒の銘柄はこれにしようと思ったのだそうだ。
十数本しか瓶詰めされなかったその酒を、ありがたいことに売り切れ前に地酒屋でお目に掛かれた。ちょっとお高い酒ではあるが、このお酒を呑めるのは今年だけなのかもしれないのだから。
たまにはさ、贅沢な一杯も呑みたいじゃん。
購入したのは今月の初めだったのだけれど、丁度他の酒を開けてから間もなかったので冷蔵庫で保管していた。
いざ開栓。酒の肴は今季最初の鍋。あえて洋風な食事にはしない。
日本酒なのに果実の香り。でも、奥に米の香りがするような。
決してアルコール度数は低くないのに、口当たり爽やかでまろやか。呑みやすい。
呑みやすいけれど、ただの甘口じゃない。酸味だってちゃんとあるし米感もある。
あー、これは気を付けないと沢山飲んでしまいそうなやつだ。
(゚∀゚)ウマーイ!!!
だから、時々お世話になっている地酒屋のツイートを読んだ時に、まずはそれを思い出した。
瑠璃色の瓶に金色のラベルが眩しい。全体のデザインがイイ。
茨城県取手市 田中酒造店 君萬代 ブレンド 魔女の一撃
蔵主である社長が、疎い私でも名前くらいは知っている世界的に有名なフランスのブレンダーから影響を受けて(師事したと言ってもいいくらいらしい)、自分の蔵で醸造した日本酒をブレンドした“アッサンブラージュ酒”というものなのだそうだ。

忙しい時期、専務でもある蔵の杜氏が魔女の一撃を食らった時に、新しい酒の銘柄はこれにしようと思ったのだそうだ。
十数本しか瓶詰めされなかったその酒を、ありがたいことに売り切れ前に地酒屋でお目に掛かれた。ちょっとお高い酒ではあるが、このお酒を呑めるのは今年だけなのかもしれないのだから。
たまにはさ、贅沢な一杯も呑みたいじゃん。
購入したのは今月の初めだったのだけれど、丁度他の酒を開けてから間もなかったので冷蔵庫で保管していた。
いざ開栓。酒の肴は今季最初の鍋。あえて洋風な食事にはしない。
日本酒なのに果実の香り。でも、奥に米の香りがするような。
決してアルコール度数は低くないのに、口当たり爽やかでまろやか。呑みやすい。
呑みやすいけれど、ただの甘口じゃない。酸味だってちゃんとあるし米感もある。
あー、これは気を付けないと沢山飲んでしまいそうなやつだ。
(゚∀゚)ウマーイ!!!



0 件のコメント:
コメントを投稿