コバノタツナミ

2022/05/02

植物

家人が4/29から10連休中で、何だか落ち着かない。
今日は世間様が平日なせいか家人もテレワークをしているので、散歩がてらクリーニング屋へプラプラと出掛けてきた。
今年は春に雨の降る日が多い印象があるのだけれど、実際はどうなのだろう。道端の春の草花を眺めながら歩きたいのだけれどあまり出歩けていない。
今、ナガミヒナゲシが盛んに花を咲かせている。
タンポポモドキも道端を占拠している。
どちらも綺麗で眼に鮮やかなのだけれど、繁殖力の強い外来種なので本当は根っこごと抜いてしまった方がいいと言われる草花だ。
昨年も咲いていたのかもしれないけれど、今日偶然眼に留まって気付いた花。
薄紫の唇形状の花が沢山咲いている。
カタバミの葉と混ざってしまって判りにくいが、何かミントとかハーブ系統みたいな葉だ。
とにかく調べる為に何枚も写真を撮ってきたのだが、どんな言葉で検索しようかとそれで悩んだ。
どうやら、コバノタツナミ(小葉の立浪)という花のようだ。
シソ科の植物なので、ハーブ系の印象も満更違っていないのか。
かなりの数の検索結果の画像と睨み合った結果とはいえ、改めてネット検索スゴいなあと思うのだった。