私も家人もスイカが好きだ。
大きなスイカは憧れるけれど2人きりではとても手に負えないし、まずは冷蔵庫に入らない。
切ったら入るかもしれないが、やはり場所を取り過ぎて困る。
そんな我が家に小玉スイカは本当にありがたい。そして近頃の小玉スイカは、あまり当たり外れがない。
とはいえ8月に入ると県内の小玉スイカが減ってきてしまう。
東北は果物も美味しいよ、と買ってきたのは青森県産“ピノ・ガール”という品種。
奈良県の種苗メーカーが開発した品種で、マイクロシードという名の通りに種が小さくて、食べても気にならないという触れ込みだ。
うわ、皮の部分薄っす!
種は実際に見ると小さいなと思うのだけれど、写真に撮ってみたら比較対象がなくて判らないな。
丁度切った断面は種の少ない部分だったけれど、種の量としてはまあまあ数があった。
とても甘くて美味しい。それに、種を食べてもあまり気にならない。
私は子供の頃に普通の大きいスイカの種を出さずに食べていて、
「スイカの種を沢山食べると、ヘソからスイカの芽が出てくるんだぞ~」
と、脅かされた記憶がある。
従来のスイカの種はガリッと噛むと、口の中で少し苦いような渋いような味が広がったものだけれど、このピノ・ガールの種は噛んでもそういうことがなかった。そういう点もすごいなと思う。
スイカの種はしっかり取って食べる派の家人も、食べてしまっても違和感がなかったと言っていたので、触れ込み通りの美味しいスイカだった。
大きなスイカは憧れるけれど2人きりではとても手に負えないし、まずは冷蔵庫に入らない。
切ったら入るかもしれないが、やはり場所を取り過ぎて困る。
そんな我が家に小玉スイカは本当にありがたい。そして近頃の小玉スイカは、あまり当たり外れがない。
とはいえ8月に入ると県内の小玉スイカが減ってきてしまう。
東北は果物も美味しいよ、と買ってきたのは青森県産“ピノ・ガール”という品種。
奈良県の種苗メーカーが開発した品種で、マイクロシードという名の通りに種が小さくて、食べても気にならないという触れ込みだ。
うわ、皮の部分薄っす!
種は実際に見ると小さいなと思うのだけれど、写真に撮ってみたら比較対象がなくて判らないな。
丁度切った断面は種の少ない部分だったけれど、種の量としてはまあまあ数があった。
とても甘くて美味しい。それに、種を食べてもあまり気にならない。
私は子供の頃に普通の大きいスイカの種を出さずに食べていて、
「スイカの種を沢山食べると、ヘソからスイカの芽が出てくるんだぞ~」
と、脅かされた記憶がある。
従来のスイカの種はガリッと噛むと、口の中で少し苦いような渋いような味が広がったものだけれど、このピノ・ガールの種は噛んでもそういうことがなかった。そういう点もすごいなと思う。
スイカの種はしっかり取って食べる派の家人も、食べてしまっても違和感がなかったと言っていたので、触れ込み通りの美味しいスイカだった。



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