尾瀬の雪どけ 純米大吟醸

2022/12/22

年内のプラごみ収集が昨日で終わったり、不燃ごみの収集が明日で終了というスケジュールなので、先週から、せっせと大掃除っぽいことをしてきた。


幸い、片付けたいことは無事に終了した。さあ、旨い酒でも呑んで落ち着こう(理由付け)。

過日ネットショップで買ってあった今年の新酒の1つ。

群馬県館林市 龍神酒造 尾瀬の雪どけ 純米大吟醸 初しぼり

以前、別のタイプのもの(ロゼノユキドケ)は呑んだのだけれど、“尾瀬の雪どけ”としては初めてだ。

何か、製品説明の文章が微妙にダサい。いや、これが今どきなんだろうか。

“薮からスティック”とか、一周回って来ている感じなんだろうか。“クラスの一軍女子”って何だよ。悪かったな三軍で、とか言ってダメだねオバチャンは。

とはいえ、この文章だけで少し印象が悪くなった。

それはさておき、戴こうじゃないか。文章表現(煽り文句)と酒の旨さ(好み)は別物である。

開栓直後に香ってくる果物の香り。いや、果物ではないのだ。

でもフルーツジュースを開けたみたいに果実の甘味と酸味のような香りがする。 

そして、口当たりもとても甘い。でも酸味も感じられて甘酸っぱい。

甘酸っぱさの割にはスッキリとしていて後味は悪くないし、美味しい酒だと思う。

いわゆる、女子ウケしそうってタイプの味なのかもしれない。結局、件の文章から考えても女子ウケを狙って造っているということなのだろうか。

 

スーパーの魚売場に置いてあった、フライパンで簡単にできるという冷凍おかずの“白身魚のアクアパッツァ”とかいうのを食べたのだが、

アクアパッツァという料理自体初めて食べたのだけれど、コレは美味しい!

また買ってきて冷凍庫に常備しておこう。