駅前に飛行機

2023/01/17

日記 物見遊山

所沢市内にある西武新宿線の航空公園駅は、その名の通りに日本の航空発祥の地である所沢航空記念公園の最寄り駅だ。

最寄りというよりは駅前から公園の一部みたいなものだ。

駅を出ると、眼の前に“YS-11”がドーン!といる。

展示してあるというのは有名なので観たいものだとは思っていたが、こうやって目の当たりにするとやはり大きくて迫力がある。

ちなみに航空公園には航空自衛隊で使用していた“C-46A輸送機”というのも展示してあるそうだが、今日は航空公園に遊びにきたのではない。 

駅から5分ほど歩いたところに“防衛医科大学校病院”がある。防衛省管轄の防衛医科大学校の附属病院だ。

今日はここへ来たのだ。

春夏には綺麗だろうなあと思われる大通りに面した所に入口表示があるのだが、とにかく敷地が広くて敷地の入口から外来があると思われる棟、そして目的棟までが遠いこと。
何かもう、スマホのレンズに収まらないくらいデカい。

広告のような画像になってしまった。

その昔、製薬会社に就職した時に配属が大宮だったのだが、この病院の担当者が色々語ってくれたので興味を持ったけれど、東京に住んでいたし縁もない病院だった。

とはいえ、防衛医科大学校とか興味津々だ。

時間がありそうなので探検しようと思っていたのだけれど、今の時代は色々持ち込まれたり忍び込まれたり(?)、人の出入りには気を付けているようで、腰を落ち着けたフロアから出るにも入るにもその都度看護師に声を掛けて扉を開けて貰わなければならないので(同じフロア内にあるトイレへ行くのにもナースセンターへ声を掛ける)、面倒だから動かなかった。


ちなみに本日の主たる身内の手術は、長時間に及んだものの滞りなく終了した。

前日の入院の際に3時間くらいと聞いていたものが、当日の説明で4~5時間になり、終わってみれば6時間が経過していたのは驚いたが、そんなものなのだろう。

何よりも、手術が成功して当人が元気になることが一番なのだから。