14日の夜、スマホに1通のメールが届いた。
差出人は存じ上げない個人名だが、アドレスを見ると我が家の愛車で世話になっている北関東マツダからのように見える。だがメールの内容は物騒なものだった。
調べてみると実在する弁護士の名前だということが判ったが、そんな人がこんなメールを送るとは考えにくい。
メールに書かれたURLは北関東マツダのものだが、この流れでそのまま飛ぶのは危ないので、プロキシサーバーから行ってみる。
予想通りに何やら怪しいページが開かれた。
改めて弁護士名で色々ネット上の情報を探してみると、やはりハッキングをした人が悪意を持ってその弁護士の名前を騙って、何年も前から迷惑行為を行っているらしい。
(弁護士の名前をもじって“カラッキング”と呼ばれていて、まとめサイトなどもある)
ただ、北関東マツダというローカルな会社がターゲットなのでユーザーも少ないのか、Twitterで検索しても同じようにメールを受け取ったことを書き込んでいる人は少ない。
その後夜遅くに、ハッキングできている証拠として私の個人名と利用している店の名前(支店名とでも言うのか)が書かれたメールも届いた。
これが今は使っていない店舗だったりするところに真実味がある。
というか、これはもう普通に洩れているのだなあ。
さて、翌15日にもメールが届いた。
本社が対応したようで、上の改竄?されたページが消されたらしい。
下方に、いつの資料か不明だけれど求職者の氏名やその他の情報がズラリと書かれたメールが送られてきた。
読みにくいし長いよ……
そして今日、公式ページを休止状態にして今回の一件について掲載したり警察に届けたりという、ひとまずの対処をした北関東マツダからお詫びメールが届いた。
今回の経緯や対処した内容、ユーザーへのお詫びを書いたPDFファイルが添付されて届いたのだが、こういう状態の時にPDFとはいえ添付ファイルを送ってくるのはどうなんだろうなあとか思う。このメールの差出人が本当に北関東マツダの公式なのかコッチは判らないもんね。
とにかく、こちらは何もできることがないので、今後を見守るしかないのだけれど。
北関東マツダも災難だが、ユーザーも災難だな。






2 件のコメント:
訳されたよーな文章があまりにも酷い…
不愉快な事件だわね
( ̄^ ̄)
わざとおかしな文体にしてるみたいだよ(多分)。
今どきなのにセキュリティ弱っわ、とか
そっちの方が気になってしまったよ。
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