昨晩、家人がリモート夜勤をしていた。
得意先が深夜にシステムのテストをするので、問題が発生した時のフォローをするのだという。
昔は時々それこそ自分達がシステムのテストをする為に職場に残って徹夜で仕事をして、出勤してきた人と交代して帰ってきたりしたものだ。
そういう意味では、いい時代になったのだろうか。
いや、職場でやるなら空調やその他の電気代も職場持ちだが、家でやると一晩中点いているエアコンもモニター代わりのテレビも灯りも全ての電気代が我が家持ちだ。
普段と同じ時間に起きてきた私と交代で家人は布団に潜り込んで、昼頃まで寝ていた。
そんな2023年のバレンタインデー。
こんな時しか食べられないチョコレートを食べようと思ってもブランドを大して知らないので、ネットで調べて注文した今年のチョコレート。
ベルギーの“デジレー(Désirée)”というブランド。箱のイラストが素敵だ。
日本には店舗がないので、こういう時期だけデパートのバレンタイン催事などで入ってくるのだそうだ。
甘過ぎるというレビューも読んだのだけれど、こういうものは好みの問題があるし、家人からは特別甘過ぎるという感想も出なかった。
お高いといっても、この時期に出回るブランドチョコとしては“目玉が飛び出るほど高い”という印象もない。
昨日届いて冷蔵庫に入れっぱなしだったので、もう少し室温で柔らかくしても良かったように思う(もちろん、今日で食べ切っていない)。
それから、ネクタイを新調する良い機会なのでネクタイを贈った。
先月友人とデパートに寄って見つけた。
ブランドを気にせず、色柄に惹かれて決めたのだけれど、カルバンクラインにもこんな感じのデザインがあるのだな。それとも、“らしい”のだろうか。
コロナ流行後初めてデパートに行ったが、こういうものはデパートなど実店舗の方が、沢山のブランドの沢山のデザインを1つの場所で見較べられていいなあと改めて思った。
勿論、こういうものにもネットショップ限定デザインなんかもあるので、そういうのも魅力的なのだけれど。




2 件のコメント:
芸術ね
もはやチョコは
ただの甘味ではないね
ネクタイ素敵!
締めたとこもみたいです(^^)
そうだよね、
バレンタイン催事場でチョコレートを見て歩くだけで
気分が明るくなるような気がするよ。
食べたら美味しいしね。
ネクタイ……
締めた姿は私も1回だけ朝チラッと見ただけだな。
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