7月の私の誕生日に家人が贈ってくれた、高級日本酒を呑むことにした。
兵庫県姫路市 ヤヱガキ酒造 長谷川 純米大吟醸 三割五分1666年(寛文6年)に長谷川栄雅という人が始めた酒蔵で、もちろん“八重墻(垣)”という銘柄がある。
ヤヱガキ酒造は長谷川家の歴史だ。
ヤヱガキ酒造が原料や技法にこだわって醸造した、最高級日本酒のブランドとして2018年に発売開始したのが“長谷川栄雅”というブランドということだ。
“栄雅”2種類と“長谷川”3種類の計5商品が販売されている。普段呑んでいる酒が安物とかそういうことは思わないし、心から美味しいなあと戴いているのだけれど値段が違いすぎて、そんな凄いものの味が私に判るんだろうかと。
普段通りの適当な夕食で戴きます。
う~ん、正直、“私には”凄さは判らない。
これまで、関西の酒は何故か口に入れた時の香りが苦手なものが多かったので、その点は強すぎない優しい香りでいい。
甘さも酸味もほどほどで呑みやすい。何というか、全部優しい飲み口。
これが個性なのかもしれないが、自己主張はしていない印象(私が主張を汲み取っていないだけかもしれないが)。
私如きが戴くのはもったいないな。
でも、1つ言えることは、この酒も(゚∀゚)ウマーイ!






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