キャプテン翼の駅

2024/12/10

アニメ・漫画 鉄道

天候も体調も良く、スタンプラリー日和。今日は京成線の2駅を廻ることにした(実際は東武線の1駅も通り道から近いので寄った)。

うわぁ!何だコレ。

 
何だコレとは大変失礼だ。

京成押上線の四ツ木駅へ来た。もちろん初めて降りる。

四ツ木は、漫画とアニメで人気の“キャプテン翼”の作者である漫画家・高橋陽一先生の出身地で、四ツ木駅がキャプテン翼コラボ駅になっているのだそうだ。

前もって知ってはいたものの、いざ目にすると驚きを隠せないほどなのだ。

さて、まずは改札を出てスタンプを押さなければ。

とはいえ、改札階へ降りるところからもう凄い。

平日の昼前、乗降客は少なめなのだけれど私のように写真を撮っている人ばかりを見掛ける。

トイレを守っている若林くんと若島津くん。

改札を出て無事に四ツ木駅のスタンプを押してから、駅の外へ出る階段へ。

いやもう本当に、私は何処へ迷い込んだのだろうか。

階段を降りた正面にあった案内板。

これを見て改めて思うのだが、駅で使われている絵は高橋陽一先生の原作絵ではなくてアニメ絵なのだ。

ラッピングに使うにはカラーのものが良いだろうし、鮮やかさという点ではアニメの絵柄を使う方が使いやすいのだろうな。

そうして振り返ると

有名な、駅の入口。
階段を上がり、再び改札内へ。
フィールド内で外国人女性が撮影中だった。

ホームへ上がる階段も凝っている。

四ツ木駅のキャプテン翼コラボは2019年から行われていて、現在のラッピングは2023年からの2代目らしい。初代も見ておくべきだったなあと今更ながら思ったのだった。

四ツ木の街にはキャラクターの銅像が各地にあって、駅で銅像のマップも配布されていた。

中に立派な案内地図があるので、銅像を見て歩くのも良いのかもしれないが、今日は無理だ。

先月寄った、つくばの弱虫ペダルコラボも面白かったが、ここは規模が違いすぎる。


その後、青砥から京成本線に乗り換えて約1時間。

はるばる来たぜ京成酒々井駅。 あと4駅乗れば成田空港だ。

もう13時近かったので、先ずはスタンプを押してから10分くらい歩いたところ(駅前には何もない)のファミレスで昼ご飯を食べて上野への帰路に就いたのだった。

色々歴史的なものがある土地らしいのだが、そういう所を巡っている時間も体力も余裕がない。

京成線の車両ではなくて都営浅草線に乗り入れる車両が来た。

京成スカイライナーってのも乗ってみたいものだ。