プロ野球セリーグ・東京ヤクルトスワローズのファーム(2軍)施設が茨城県守谷市で建設中だ。
1軍に対して2軍。各チームの2軍同士の戦いの場はイースタンリーグとウエスタンリーグの2リーグ制で行われていたのだが、2026年から“ファームリーグ 東地区・中地区・西地区”の1リーグ3地区制ということになった。
2リーグ制の時には応援している東京ヤクルトスワローズと埼玉西武ライオンズは同じイースタンだったのだが、現行の3地区制ではスワローズが東地区、ライオンズは中地区と分かれてしまっている。
スワローズのファーム球場は今年まで長きに渡り埼玉県戸田市にある。老朽化と隣接する荒川の氾濫による度々の水没などの理由から、茨城県守谷市に移ることになったのだ。
守谷の現地付近も利根川に隣接しているといえば実際近いのだけれど、利根川の治水は強固なのでそう簡単に堤防を越えて水が来ることはない(と思われる)。
ファーム施設にはメイン球場の他サブグラウンド、室内練習場、寮が作られる。オープンは2027年3月とのこと。
昨年から工事が始まったと耳にしていたが、まずは土地の整備が大変だろうし、それでもそろそろ何か形の見えるものがあるだろうかと家人と出かけることにした。
近くまで車で行って、利根川の堤防に沿った道をただひたすらに歩いて行くと見えてきた。
見えてきたけどまだ遠い。というか、あれがそうなんだろうな?と。
先日の大雨で溜まった水がまだ捌けていないのか。この辺は田んぼもあったからなあ。
途中から土手の上に上がって近くまで。
何だありゃ。
今いる川側がホームベース側らしいので、メイン球場の外殻とかそういう感じなのだろうか。 室内練習場というところだろうか。立ち上がっていたら、すんごく高いんだろうなあと思われるクレーンは連休で倒してあるのだが、このサイズ感。
重機とか大きな資材とか、剥き出しの鉄骨などなど、工事現場はタマラナイ。
平日に来て、色々動いているところを延々と眺めていたい。
球団旗が貼ってあったり、つば九郎のイラスト(多分)なども散見できた。
現場の本部施設なのだと思うのだけれど、吹き流しもスワローズだし(他の場所にもあった)、何といっても壁に貼ってある言葉に目頭が熱くなる。
「日本一のファーム球場を楽しみに待っています。」
守谷駅はもうスワローズ一色になっている(撮影は別日)。
つくばエクスプレスの駅入り口。細い柱に巻いてあるので、正直わかりにくい(気付きにくい)とは、毎日駅を使う家人談。












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