掃除機

2011/06/23

家電

十数年前に、家人が一人で今のマンションに住み始めた時に購入した掃除機をずっと使ってきたのだが、先日コンセントを差してもスイッチが入らないということがあった。
その時には電源コードを出し入れしてみたり、何処か変かと色々見ている内に電源が入ったのだが、それまでにも異様に本体が過熱している感じだったり、ヘッドの部分に付いている回転ブラシの部分がゴム製だったのだが、これが千切れてしまってブラシとしては役に立たない状態であったりしていたので、良い機会だからと新しい掃除機を買って貰った。
想像よりも小さい箱で驚いたのだが、こんな風にキッチリ詰まっていたら小さくなるだろう。
出してしまったら、私にはきっと二度と同じようには入れられない。
サイクロン式と悩んだのだが、音が静かなので紙パック式にした。
新しい機種は、ホースまで材質が違うんだなあ。
掃除する場所のゴミ状態によって強弱を判断して切り替えてくれる“エコモード”だとか、ゴミがあることを知らせてくれる“ゴミ残しまセンサー(笑)”などという機能が付いている。
ヘッド部に透明な部分があったりするのだけれど、透明である利点がイマイチ判らん。
いや、機械類の中身が見えるのは私は大好きなのだが。
静かなのが売りなので動かしてみたら、今までのが騒がしかったせいもあるが、“弱”かと思う程静かで驚いた。弱にしてみたら、スイッチ入ってるのかよと思うくらい静かだった(あくまでもこれまでの物と較べて)。
パワーブラシを使うとブラシの回転音が結構するが、これくらいは普通なんじゃないかと思う。