今週末12/4までなので慌てて上野・東京国立博物館へ出掛けた。
“法然と親鸞 ゆかりの名宝”という展覧会を観に行ったのだ。
が、上野の紅葉も綺麗かな、なとど昼時に出掛けたものだから入場まで30分待ちという苦行が待ち受けていた。思っていたよりも寒くなかったので助かったのだけれど、毎回思う、会期終了間近はイカン。
法然上人800回忌、親鸞聖人750回忌という記念の展覧会で、二人の生涯などについての書画が多く展示されていた。会期中の展示物入れ替えが多かったようで、観たいと思っていたものが観られなかったのが残念だった。(下調べ不足)
念仏集や書状といった文章のものが多く、所々で人だかりができるのだが私には何がなにやらサッパリなので(字が上手いかどうかも判らない)、誰かの肩越しに覗きつつ歩くことが多かった。生涯を描いた絵詞というのが、かなり色が綺麗な状態で残っているのには驚かされた。
阿弥陀如来像を何体も観ることができたのだが、当たり前とは思っていても、こうやって並べて見ると違う顔をしているものだなあとしみじみ思う。阿弥陀様のお顔ってちょっと苦手な顔付き(失礼)だったのだが、苦手じゃないお顔もいらっしゃる。
美術品や建築物として綺麗だな格好いいなという感覚で仏像や寺社を俗っぽく観て歩く私には、少々難しい展覧会であったのだった。
展示館を出て、ヤレヤレと改めて景色を眺めながらちょっと休憩。
庭園も開放されているようだが、そっちまで行く気力はなくなってしまった。
午後2時過ぎ、まだ入場列は私が入った時と同じ程度に延びている。
まだ30分待ちだそうだ。
“法然と親鸞 ゆかりの名宝”という展覧会を観に行ったのだ。
が、上野の紅葉も綺麗かな、なとど昼時に出掛けたものだから入場まで30分待ちという苦行が待ち受けていた。思っていたよりも寒くなかったので助かったのだけれど、毎回思う、会期終了間近はイカン。
法然上人800回忌、親鸞聖人750回忌という記念の展覧会で、二人の生涯などについての書画が多く展示されていた。会期中の展示物入れ替えが多かったようで、観たいと思っていたものが観られなかったのが残念だった。(下調べ不足)
念仏集や書状といった文章のものが多く、所々で人だかりができるのだが私には何がなにやらサッパリなので(字が上手いかどうかも判らない)、誰かの肩越しに覗きつつ歩くことが多かった。生涯を描いた絵詞というのが、かなり色が綺麗な状態で残っているのには驚かされた。
阿弥陀如来像を何体も観ることができたのだが、当たり前とは思っていても、こうやって並べて見ると違う顔をしているものだなあとしみじみ思う。阿弥陀様のお顔ってちょっと苦手な顔付き(失礼)だったのだが、苦手じゃないお顔もいらっしゃる。
美術品や建築物として綺麗だな格好いいなという感覚で仏像や寺社を俗っぽく観て歩く私には、少々難しい展覧会であったのだった。
展示館を出て、ヤレヤレと改めて景色を眺めながらちょっと休憩。
庭園も開放されているようだが、そっちまで行く気力はなくなってしまった。
午後2時過ぎ、まだ入場列は私が入った時と同じ程度に延びている。
まだ30分待ちだそうだ。




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