とんがりぼうしの

2011/12/14

ネタもの

昼頃に実家に着いて、両親と昼食を摂っている所だった。携帯電話に妹からメールが届く。
「お母さんに、野菜“とんがりぼうし(キャベツ)”を買ったと伝えて下さい。」
私がいつも昼には着いていることを見越して、家に電話ではなくて私にショートメールで連絡する辺りは解っているな、妹よ。
“とんがりぼうし(キャベツ)”って何ぞ?とんがりぼうしと言ったら“メモル”(妹にも返信で、そう書いた)を先ず思い浮かべた。
人の多い妹の勤務先には、曜日によって菓子屋だったり、今は被災地支援で野菜だったりと社内に出店がある。菓子なども直販なので割安に購入できるので毎度人気なのだそうだ。
母は知っているので、見たら判るけど、そのままの形したキャベツなのよと笑っている。それなりに有名な品種なのだそうだ。
夜、妹が帰宅して初めて御対面の“とんがりぼうし”ちゃん。
うはは、ホントに尖ってる。不思議だ、何でこんな風に巻いていくんだろうか。

何と、茨城県産じゃないか。茨城に住んでいるのに、全く知らなくてスミマセン。
この後、母が使う為に剥いていったのだけれど、剥いても剥いても尖ってた。