抗うつ剤の用量が少し増えてから2週間。普段快便な私にしては便秘がちな所はあるが、困るほどではないので大した副作用も出ずに元気でいる。
取りあえず、大阪に行っている間も精神的に悪いと思われる症状も出ず、快適に過ごせたことを担当医に報告すると、どうやら薬が合っているようで良かったと言われる。
たまに精神的に落ち込んだりするのは、治っていく途上であることらしいし、どちらかといえば回復へ向かっていると思われるらしい。
抗うつ剤を使った“うつ”の治療は、精神的に良さそうになったからといって、すぐに薬を止めてしまうと逆に大きな副作用が出たりすることもあるし、かえって症状が悪くなったりすることもあるので、最低半年は飲み続けてから少しずつ減薬していくのだそうだ。
しばらくは今の薬を続けていくことになったのだが、今後のことで一つ注意を受けた。うつが治っていく課程で薬の用量との兼ね合いで軽い“躁状態”になることもあるのだそうだ。それはそれでよくないことなので、家族の人にそういうことがあることを伝えておいて、“いつもと違う”と感じたらそれを私に伝えて貰い、私はそれを医者に報告するようにということだった。
鬱状態を治す薬で躁状態まで行くこともあるとか、改めて精神や神経に関わる薬だなあと実感する。
取りあえず、大阪に行っている間も精神的に悪いと思われる症状も出ず、快適に過ごせたことを担当医に報告すると、どうやら薬が合っているようで良かったと言われる。
たまに精神的に落ち込んだりするのは、治っていく途上であることらしいし、どちらかといえば回復へ向かっていると思われるらしい。
抗うつ剤を使った“うつ”の治療は、精神的に良さそうになったからといって、すぐに薬を止めてしまうと逆に大きな副作用が出たりすることもあるし、かえって症状が悪くなったりすることもあるので、最低半年は飲み続けてから少しずつ減薬していくのだそうだ。
しばらくは今の薬を続けていくことになったのだが、今後のことで一つ注意を受けた。うつが治っていく課程で薬の用量との兼ね合いで軽い“躁状態”になることもあるのだそうだ。それはそれでよくないことなので、家族の人にそういうことがあることを伝えておいて、“いつもと違う”と感じたらそれを私に伝えて貰い、私はそれを医者に報告するようにということだった。
鬱状態を治す薬で躁状態まで行くこともあるとか、改めて精神や神経に関わる薬だなあと実感する。

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