2013/07/08

日記

今年の関東の梅雨って何時だったんだろうかと思う程、雨の少なかった梅雨が早くも一昨日明けてしまい、連日の猛暑。
利根川水系のダムは大丈夫なのか?!と、長くなりそうな今年の夏を心配しつつも主婦としては洗濯物がよく乾いて助かるのである。
午前中に掃除と洗濯を終えて、着ていたTシャツから下着まで汗だくになって着替え、午後は少し弱めに冷房でも掛けて借りている漫画でも…と、俯せ準備をしていたら、何やら遠くで雷鳴が。
うわぁ、いつの間にか凄い雲が出てるよ。川向こうはもう降ってるな。と、慌てて洗濯物を取り込む。
それから雷鳴は絶え間なく轟くのであるが、あまり近付いてこない。川向こうでは稲妻が走っているのが見える。
少し近隣の町では降ってるのではないかと思われる空模様だが、ここはまだ来ない。
ドシャーっと、バケツを引っ繰り返したような雨が来るのかなー、その辺の林や避雷針にドッカンドッカン雷が落ちるのかなーと、期待しつつカメラを構えて窓の外を眺めていたが、結局この辺りに大きな雷も大量の雨もなく、
川向こうで落ちている雷を何とか偶然の産物という感じに撮れただけだった。

でも、こういう夕方近くの突然の天候の変化が、夏らしいと思うのだ。