スマホデビュー

2013/08/03

デジもの

家人が私の誕生日プレゼントでスマートフォンに機種変更してくれた。
SoftBankの“PANTONE 6 200SH”というヤツだ。
既に、この機種を妹が使っていて大きさが私の手でも何とか扱えそうなサイズであることも判っていたし、25色ものカバー色が選べる所もよくて、スマホにするならコレがいいなーと思っていた。これだったら、この色がいいなあと思う色も決まっていたくらいだ。
しかし、いつも使っているショップへ行って、あれ?と思う。200SHの見本がないのだ。少し前のモデルだといっても昨年の12月下旬に出たモデルだ。まあ、どんどん新しいモデルが出るから少し古いだけでも置ききれないのか。家人が“お探しですか?”と声を掛けた店員に訊いてみる。
「実は…もう製造していなくて販売終了モデルなんですよ。」
(;゚Д゚)ナ、ナンダッテー!!
そりゃ、家人もそろそろ本体価格が安くなっただろうから私に買ってやろうと思ったのだけれど、半年過ぎたら終了かよ。
それでも、ちょっと茫然とした表情の私達と、せっかく売り上げになる所を逃すまいと思ったのか“キャンセルをされたお客様がいて、ホワイトの本体と、数枚のカバーなら用意できるのですが…”と切り出す。
そんな訳で、本体はホワイト。背面カバーは数枚の中から一番イイかなと思ったダークレッドにしたのだった。残念ながら欲しかったワインレッドのカバーは選択肢になかった。
しかし何だな、白と紅って、おめでたそうだな。やっぱり濃い色のカバーには黒本体が似合うw

さて、これまで使ってきた、いわゆるガラケー“AQUOS SHOT 002SH”と比較してみる。
本体も大きいが画面が大きいのは、遠視には少し助かる所はある。しかし、メール画面でのタッチキーボードはなかなか押しにくい。
使わないアプリはバンバン削除した方が使いやすくなるらしい。
それにしても薄い。
薄く広くがイイか、厚く狭いが掴みやすいのがイイか。こりゃ、もう慣れだな、と思う。
メーカーも色々作るのが面倒だから、いずれはスマホばかりになるだろうと、そういう方面の仕事をしている家人は言う。だったら、難しいことに慣れるのは少しでも若い内がいい…か?
それにしても同じメーカーだからと高をくくっていたが、これまでと使い勝手が違い過ぎて、アワアワする。メールは、普段PCを使い慣れているからPCのキーボード配列のローマ字入力が打ちやすいと思うよ、と家人が教えてくれたのだが、当たり前だけれどキー1つが小っさ。
取りあえず練習を兼ねた実践あるのみ、かな。
……とか言いながら、早速“なめこ”を落としてきた。なめこ可愛いよ、なめこ。

機種変更ありがとうグッズみたいなのを貰った。前回は丁度キャンペーン中ではなかったのか何も貰えなかった気がする。
“お父さんタオル”

そして、他社携帯でもショップで携帯やスマホを見せれば貰えるという
“バリバリつなガレー”(要するにレトルトカレー)は、家人と私で2個戴いた。

そういえば、モバイルWi-Fiルーターの新しい機種が今度出るのだが、古い機種を使っている我が家に、これまでと同じ基本使用料で機種変更手数料0円で出来ますよーってなハガキが来ていたので、それの説明なども訊いてみたら内容が良かったので家人ったら早速予約までして帰ってきた。


31日が平日で誕生日のお祝いができなかったから、とファミレスで窓越しに隣県で開催の花火大会の打ち上げ花火を見ながら食事をした。
“花火が見える!”と思わず声を上げたら、例年は見えないのだけれど今年は打ち上げ場所が少し変わったらしいと店員が言っていた。偶然空いていて案内された喫煙席がソコだっただけなのだが、花火特等席だったのは楽しかった。
そして、毎度の如く夜遅くになってから
買ってきておいた、いつもの美味しい店のホールケーキを食す。

幾つになってもケーキ(゚д゚)ウマー