よく“某有名巨大掲示板”などと表現してきたけれど、大方の人はそれが“2ちゃんねる”であることは判っていると思う。
出逢ったのはもう10年以上前のことだ。ただ読むだけから始まって、時々書き込むことも増えた。近頃はそうでもなくなったようだけれど、最初の頃は2ちゃんねるを利用しているというと怪訝な表情をされた。何かと悪名高い部分も多かったし、大体悪いことは取り上げられても良いことは取り上げられない。
実際今だって、悪意を持って他者に迷惑になることを書き込む人もいるし、売り言葉に買い言葉の応酬のような書き込みを見ることもある。それを楽しんで見る人もいるし、心を痛める人もいるだろう。
私は、どちらかというと2ちゃんねるがあって助かっているなあと思う一人だ。趣味のことで判らないことが出て、手持ちの本で調べ、ネットでググって調べ、それでも解らない時には該当のスレッドで尋ねてみると解る人が教えてくれることもある。
たまに“訊いたけど教えて貰えなかった”“罵倒されて終わった”などというのも見るが、そういう時は訊き方が悪かったりすることもあるのだろうと思う(ただストレス発散的に他人を罵倒するのが趣味の人もいるが)。2ちゃんねるとはいえ人間同士の関わり合いの場所なのだから、ただ同じ趣味の話で雑談するだけならともかく、友達や身内でもないのに誰かに何かを教えて貰いたい時に“タメ口(グチ)”だったり、自分が知りたいことを相手に判りやすく説明できない質問者に、気持ちよく答えてくれる赤の他人は少ない。何でも訊けば教えてくれるだろう、なんてのは甘いのだ。
しかし“こういう事をやりたくて、こうやって調べて、こんな風にやってみたけれど、こんなことになってしまって困っているから解決方法を教えて下さい”と言われれば、同じ趣味嗜好や経験を持っている人なら何となく教えてあげたくなるものだ。
そして自分が助けられたら、今度は誰かが困っている時に自分が助けよう、と思う人は多い筈だ。
また、こういうことが起こっているのだけれど自分だけ?他にも同じように困っている人がいるのだろうか?というような話などにマッチすれば挙手の書き込みをすることだってある。たまには面白いネタ話に乗っかって、ツッコミ要員に混ざって楽しんだりもする。好きな事の話題には混ぜて貰うことだってある。
勿論、顔も本名も知らない者同士が好き勝手に書き込める場所だから、全てが誰かにとって正解或いは印象の良い書き込みとは限らない。そこを判断するのは読む人それぞれに委ねられる。それが耐えられない人は、のめり込んではいけない場所だろうとは思う。
年末は忙しいのと書き込むネタもなくて読むばかりだったのだが、年が明けてちょっと書き込みたい事柄があったので、久し振りに“専用ブラウザ”から書き込もうとした。
「書き込みに失敗した模様…」
あり?
これはいわゆるプロバイダの“書き込み規制”に引っかかった時の表示ではない。
試しに“書き込みテスト”をするスレッドへ行ってみる。
あ、やっぱり駄目みたいだ。
よく行くあちこちのジャンルへ行ってみたけれど、やっぱり書き込めない。
結果表示が毎回同じということは、ジャンルの問題でもないようだ。
ググってみると、こちらのサーバーではなく向こうのサーバーの問題というエラーメッセージなので、今度はエラーメッセージと2chに書き込めないということでググってみる。
すると、幾つかのブログでその問題を解消できる方法を掲載してくれているのを発見した。
でも、情けないことに書いてある用語や方法が、またもやググってみても理解できない。
「先生、2chに書き込めません(゚д゚)/ ググって見つけた解決方法が理解できません!」
隣の自分のPCでお気に入りサイトを見て回る家人に助けを求める。
「俺、書き込まないから判らないよ。」
「私は書き込みしたいです。」
そのブログによると、2ちゃんねるのサーバーへアクセスする際にVPNサーバーからのアクセスを制限しているので、自分の所のルーターの該当する幾つかのポートを閉じることで書き込みができるようになった、ということだった。
我が家は外からノートPCや、仕事で使えるように家人のスマートフォンからVPN接続ができるようにしているので、それが引っかかったようだ。と、いう説明を家人から聞いても私にはイマイチ理解ができなかったが、内容を読んだ家人が我が家のルーターの設定を弄ってくれて問題なく書き込みができるようになったのだった。
私も少しは用語をググって理解できるくらいには勉強しないと駄目かなあ。
出逢ったのはもう10年以上前のことだ。ただ読むだけから始まって、時々書き込むことも増えた。近頃はそうでもなくなったようだけれど、最初の頃は2ちゃんねるを利用しているというと怪訝な表情をされた。何かと悪名高い部分も多かったし、大体悪いことは取り上げられても良いことは取り上げられない。
実際今だって、悪意を持って他者に迷惑になることを書き込む人もいるし、売り言葉に買い言葉の応酬のような書き込みを見ることもある。それを楽しんで見る人もいるし、心を痛める人もいるだろう。
私は、どちらかというと2ちゃんねるがあって助かっているなあと思う一人だ。趣味のことで判らないことが出て、手持ちの本で調べ、ネットでググって調べ、それでも解らない時には該当のスレッドで尋ねてみると解る人が教えてくれることもある。
たまに“訊いたけど教えて貰えなかった”“罵倒されて終わった”などというのも見るが、そういう時は訊き方が悪かったりすることもあるのだろうと思う(ただストレス発散的に他人を罵倒するのが趣味の人もいるが)。2ちゃんねるとはいえ人間同士の関わり合いの場所なのだから、ただ同じ趣味の話で雑談するだけならともかく、友達や身内でもないのに誰かに何かを教えて貰いたい時に“タメ口(グチ)”だったり、自分が知りたいことを相手に判りやすく説明できない質問者に、気持ちよく答えてくれる赤の他人は少ない。何でも訊けば教えてくれるだろう、なんてのは甘いのだ。
しかし“こういう事をやりたくて、こうやって調べて、こんな風にやってみたけれど、こんなことになってしまって困っているから解決方法を教えて下さい”と言われれば、同じ趣味嗜好や経験を持っている人なら何となく教えてあげたくなるものだ。
そして自分が助けられたら、今度は誰かが困っている時に自分が助けよう、と思う人は多い筈だ。
また、こういうことが起こっているのだけれど自分だけ?他にも同じように困っている人がいるのだろうか?というような話などにマッチすれば挙手の書き込みをすることだってある。たまには面白いネタ話に乗っかって、ツッコミ要員に混ざって楽しんだりもする。好きな事の話題には混ぜて貰うことだってある。
勿論、顔も本名も知らない者同士が好き勝手に書き込める場所だから、全てが誰かにとって正解或いは印象の良い書き込みとは限らない。そこを判断するのは読む人それぞれに委ねられる。それが耐えられない人は、のめり込んではいけない場所だろうとは思う。
年末は忙しいのと書き込むネタもなくて読むばかりだったのだが、年が明けてちょっと書き込みたい事柄があったので、久し振りに“専用ブラウザ”から書き込もうとした。
「書き込みに失敗した模様…」
あり?
これはいわゆるプロバイダの“書き込み規制”に引っかかった時の表示ではない。
試しに“書き込みテスト”をするスレッドへ行ってみる。
あ、やっぱり駄目みたいだ。
よく行くあちこちのジャンルへ行ってみたけれど、やっぱり書き込めない。
結果表示が毎回同じということは、ジャンルの問題でもないようだ。
ググってみると、こちらのサーバーではなく向こうのサーバーの問題というエラーメッセージなので、今度はエラーメッセージと2chに書き込めないということでググってみる。
すると、幾つかのブログでその問題を解消できる方法を掲載してくれているのを発見した。
でも、情けないことに書いてある用語や方法が、またもやググってみても理解できない。
「先生、2chに書き込めません(゚д゚)/ ググって見つけた解決方法が理解できません!」
隣の自分のPCでお気に入りサイトを見て回る家人に助けを求める。
「俺、書き込まないから判らないよ。」
「私は書き込みしたいです。」
そのブログによると、2ちゃんねるのサーバーへアクセスする際にVPNサーバーからのアクセスを制限しているので、自分の所のルーターの該当する幾つかのポートを閉じることで書き込みができるようになった、ということだった。
我が家は外からノートPCや、仕事で使えるように家人のスマートフォンからVPN接続ができるようにしているので、それが引っかかったようだ。と、いう説明を家人から聞いても私にはイマイチ理解ができなかったが、内容を読んだ家人が我が家のルーターの設定を弄ってくれて問題なく書き込みができるようになったのだった。
私も少しは用語をググって理解できるくらいには勉強しないと駄目かなあ。



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