リコールの内容

2014/04/06

いつもの休日通り、昼に起きたらマツダの担当者からアテンザのリコールに関してのお詫びの留守電が入っていた。ゴメンね、あと30分遅かったら起きてた。
昨日休日出勤していた家人が、
「そういえば昨日さ、V君と“ウチの車バグが発生しちゃってさー”って話してたんだよ。」
と言う。
V君は同じ部署で働いている他の協力会社の社員で、家人とよく車の話をしている人だ。我が家では名字よりも覚えやすいので、家人の職場の人を(家人が付けた)勝手なあだ名で呼んでいる。V君は乗っている車種である。
ちょっと解らなそうにしていると“今回のリコールはプログラムの問題だから”と言う。
ああそうか、マツダから来たハガキの説明読んでも今いちピンとこなかったのだけれど、今回の問題はハード側の問題ではなくてソフト側の問題なのだ。今時はMT車と言えども実際にはかなりの部分をコンピュータ制御しているから、そういう制御しているプログラムに問題があればエラーが発生する。
と、そんな風に考えると何となく理解できる所が、感化されているなあと思う。

リコールのプログラム書き換え作業は来週になった。