父の車に乗って、両親と東京都福生市にある“石川酒造”を訪れた。
これって、昔使っていた桶だったりするんだろうか。近寄って説明書きでも見てくれば良かったなあ。売店で貰ったパンフレットでは触れていない。
石川酒造といえば“多満自慢”。
子供の頃から街道を走ると幾つもこの名前を見たものだが、それが地元の日本酒の名前だと知ったのは大分大きくなってからだ。
これが明治13年に建てられた“本蔵”で、国の登録有形文化財に指定されているとのこと。
ここで多満自慢が造られる。
玉川上水から生活用水として引かれたものだそうだ。
綺麗な水が流れていた。
綺麗な水と言えば
“多満自慢”の仕込み水が味わえる。
石川酒造といえば地ビールも有名で、明治20年頃の地ビール醸造に使われていたという釜。
大きくて、私では中を覗くことができないレベル。 この井戸が、耳を近付けたら水のいい音がしていた。とにかくここは水が豊富だ。
ビール工房の前に可愛い車があった。
父が“うわー、懐かしい!”と声を上げる。
赤繋がりで丸ポスト。
ただの飾りだった。ちょっと残念。
敷地内には地ビールを飲ませるイタリアンレストランと地ビールは勿論、日本酒も味わえる和食の店があるのだけれど、和食の店が定休日だったこともあってイタリアンレストランがとても混んでいたので、外から眺めて帰ってきた。
いつか行きたいと思うのだが、時々日本酒を買いに来る両親はいつも車で来るし、ここで食事して酒が呑めないのは淋しいなあと普段は寄らないらしい。
でも、一度は寄ってみたいものだ。
多満自慢もいいけれど、これが美味しいのだと父がお勧めの日本酒を買って貰った。
“たまの八重桜”
創業文久三年当時の復刻ラベルだそうだが、さすがに当時の味は分からないので現代の製法での味になっていると売店に説明書きがあった。
これって、昔使っていた桶だったりするんだろうか。近寄って説明書きでも見てくれば良かったなあ。売店で貰ったパンフレットでは触れていない。
石川酒造といえば“多満自慢”。
子供の頃から街道を走ると幾つもこの名前を見たものだが、それが地元の日本酒の名前だと知ったのは大分大きくなってからだ。
これが明治13年に建てられた“本蔵”で、国の登録有形文化財に指定されているとのこと。
ここで多満自慢が造られる。
玉川上水から生活用水として引かれたものだそうだ。
綺麗な水が流れていた。
綺麗な水と言えば
“多満自慢”の仕込み水が味わえる。
石川酒造といえば地ビールも有名で、明治20年頃の地ビール醸造に使われていたという釜。
大きくて、私では中を覗くことができないレベル。 この井戸が、耳を近付けたら水のいい音がしていた。とにかくここは水が豊富だ。
ビール工房の前に可愛い車があった。
父が“うわー、懐かしい!”と声を上げる。
赤繋がりで丸ポスト。
ただの飾りだった。ちょっと残念。
敷地内には地ビールを飲ませるイタリアンレストランと地ビールは勿論、日本酒も味わえる和食の店があるのだけれど、和食の店が定休日だったこともあってイタリアンレストランがとても混んでいたので、外から眺めて帰ってきた。
いつか行きたいと思うのだが、時々日本酒を買いに来る両親はいつも車で来るし、ここで食事して酒が呑めないのは淋しいなあと普段は寄らないらしい。
でも、一度は寄ってみたいものだ。
多満自慢もいいけれど、これが美味しいのだと父がお勧めの日本酒を買って貰った。
“たまの八重桜”
創業文久三年当時の復刻ラベルだそうだが、さすがに当時の味は分からないので現代の製法での味になっていると売店に説明書きがあった。












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