上野東京ライン

2015/04/01

鉄道

何というか、実際に自分の眼で見ると感慨深いというか、これ乗っていって大丈夫か?という気分にもなったり。
今日みたいに東京駅へ行くには便利だな。

3月14日に常磐線“上野東京ライン”の運行が始まった。私が茨城に来た頃から既に“常磐線の東京延伸を”というようなことが言われてはいたのだけれど、あまり利点が解らなかった。
常磐線や高崎・宇都宮線からの通勤客による上野-東京の山手線京浜東北線のラッシュ時の混雑緩和ということなのだそうだ。
結婚してからしばらく都内まで通勤していたけれど、実際に常磐線で上野へ到着してからの乗り換えと言ったら“コケたら死ぬ”みたいな勢いだった記憶がある。特に当時はまだ、つくばエクスプレスも開業していなかったし。
とはいえ、全部が品川まで行くようになるのだと思っていたら、同じ線路を使うのが常磐線だけという訳ではない事情もあり、昼間は特別快速(特急も)だけなど本数は限られている模様。

到着までしばらくあるので、ホームの一番前まで移動して入電を待ち構える。
おー、特急が入ってきた!と思ってカメラを構えるも、大事な部分が隠れるという大失態。

そうこうしていると入ってくる特快品川行き。
先頭車両も最初は空いていたが、上野へ着く頃には運転席後ろに何人もの男性陣がかぶりつきで立っている状態に。
私も上野を出発してから席を立って扉の前に陣取って外を眺めた。

東京駅にて。
家人より先に、上野東京ラインを堪能した。