珍しく4/29から5/6までバッチリ連休になった家人。特に予定もないし、秋葉原に漫画でも買いに行くのがせいぜいだろうと思っていたら、大洗へ行こうと言い出した。大洗には大きな水族館もあるのだが、連休中はイベントがあったり、5日は子供の入場料が無料だったりと大洗近辺は激混みになるから、その前に行った方がいいらしいとネットで調べている。
じゃあ、天気の良さそうな所で行きましょうかと、“競走馬輸送中”の車と並走したりしつつ常磐道を北上する。
この日は“競走馬輸送中”の車を3、4台見掛けた。こういう馬の名前が入っている車は、本当にその馬が運ばれているのだろうか。(追記:そうではないらしい)
そして、大洗の市街地に到着。
海が見えて、やたら気持ちが盛り上がる。
家人の目的地(勿論、私も行きたいのだが)へ行く前に、前回大洗に来た時には勉強不足で寄りはぐってしまった“大洗磯前神社”へ寄って貰うことにした。
家から約1時間。私が運転してきたのだが、過日長野まで走ってきたせいか大洗なんて近い近い。
(茨城県は南北に広いので、県内の観光でも遠いなあと常々思ってはいる)
なかなか渋い“随神門”。
しかし、海に近い所は潮風で傷みやすいのだろうなあ。
拝殿は幾らか近い時期に直しているのかもしれないという色味。
寺もいいけれど、神社の華やかな装飾も素敵だなあ。
毎年飾られているという大きな絵馬が干支じゃなかった。
“聖地”という言い方は正直好きではないのだけれど、大洗の場合は聖地というより“地元”なのだから、これを拝みに来る人がいて当たり前という感じがする。
ちゃんと、スタンプラリーの時に使ったらしいスタンプも置いてあった。
社務所で御朱印を戴く。
元々神社自体も歴史があって参拝の人も多い神社が“ガルパン”のおかげで幅広い層が訪れるようになり、やはりスタンプだけではなくて御朱印を戴こうというファンの人もいるだろう。何となく神職の方々も手慣れた感じである。
駐車場があるのは本来の参拝道ではないのだろう、海に向かって立派な鳥居と急な階段がある。
実にいい景色だ。
階段を下りて、道路を渡って向かい側から。
本来この階段を上がってお参りするのだろうが、下りるだけにしたい。
そして、少し歩いて交差点にある“大鳥居”。
いや、実にデカい。前回、初めて大洗に来た時にも見たのだけれど神社には寄らずに帰ってきてしまったのだ。
海!何だかテンションが上がる。
結構波が荒くてビビる。
しかし、湾を見ることの多かった人間にとっては、水平線が途切れることがない風景は“太平洋”を感じさせる。
“神磯の鳥居”
大御降臨の地と言われる。
毎年元旦には神職がここに立って、初日の出を奉拝するのだそうだ。
いいねえ、神々しい景色だなあ(実際その通りだが)。
この辺りの浜は砂ではなくて川の石のような丸い石がゴロゴロしていた。波が荒いからだろうか。
実際に、立っていると耳を澄ます必要などなく波の音と一緒に石がゴロゴロと転がる音が凄い。
山の中の木々に囲まれた神社というのも静かで神の降り立ちそうな雰囲気なのだけれど、荒波の前にある鳥居というのも強そうな神が降りてきそうだなあと厳かな気持ちになったのだった。
じゃあ、天気の良さそうな所で行きましょうかと、“競走馬輸送中”の車と並走したりしつつ常磐道を北上する。
この日は“競走馬輸送中”の車を3、4台見掛けた。こういう馬の名前が入っている車は、本当にその馬が運ばれているのだろうか。(追記:そうではないらしい)
そして、大洗の市街地に到着。
海が見えて、やたら気持ちが盛り上がる。
家人の目的地(勿論、私も行きたいのだが)へ行く前に、前回大洗に来た時には勉強不足で寄りはぐってしまった“大洗磯前神社”へ寄って貰うことにした。
家から約1時間。私が運転してきたのだが、過日長野まで走ってきたせいか大洗なんて近い近い。
(茨城県は南北に広いので、県内の観光でも遠いなあと常々思ってはいる)
なかなか渋い“随神門”。
しかし、海に近い所は潮風で傷みやすいのだろうなあ。
拝殿は幾らか近い時期に直しているのかもしれないという色味。
寺もいいけれど、神社の華やかな装飾も素敵だなあ。
毎年飾られているという大きな絵馬が干支じゃなかった。
“聖地”という言い方は正直好きではないのだけれど、大洗の場合は聖地というより“地元”なのだから、これを拝みに来る人がいて当たり前という感じがする。
ちゃんと、スタンプラリーの時に使ったらしいスタンプも置いてあった。
社務所で御朱印を戴く。
元々神社自体も歴史があって参拝の人も多い神社が“ガルパン”のおかげで幅広い層が訪れるようになり、やはりスタンプだけではなくて御朱印を戴こうというファンの人もいるだろう。何となく神職の方々も手慣れた感じである。
駐車場があるのは本来の参拝道ではないのだろう、海に向かって立派な鳥居と急な階段がある。
実にいい景色だ。
階段を下りて、道路を渡って向かい側から。
本来この階段を上がってお参りするのだろうが、下りるだけにしたい。
そして、少し歩いて交差点にある“大鳥居”。
いや、実にデカい。前回、初めて大洗に来た時にも見たのだけれど神社には寄らずに帰ってきてしまったのだ。
海!何だかテンションが上がる。
結構波が荒くてビビる。
しかし、湾を見ることの多かった人間にとっては、水平線が途切れることがない風景は“太平洋”を感じさせる。
“神磯の鳥居”
大御降臨の地と言われる。
毎年元旦には神職がここに立って、初日の出を奉拝するのだそうだ。
いいねえ、神々しい景色だなあ(実際その通りだが)。
この辺りの浜は砂ではなくて川の石のような丸い石がゴロゴロしていた。波が荒いからだろうか。
実際に、立っていると耳を澄ます必要などなく波の音と一緒に石がゴロゴロと転がる音が凄い。
山の中の木々に囲まれた神社というのも静かで神の降り立ちそうな雰囲気なのだけれど、荒波の前にある鳥居というのも強そうな神が降りてきそうだなあと厳かな気持ちになったのだった。




















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