さすがに疲れていたのか、昨晩は枕が変わった割には眠った気がする。それぞれのペースで朝食など朝の準備を済ませた後で友人と今日の行動を練り、チェックアウト。
今回泊まったホテルのありがたい所は、チェックアウトをした後でも観光の間は車を駐車場に置いておいていいことだ。混んだ観光地で駐車場を探して回る手間が省けるだけでも本当に助かる。
ホテルから程近いアーケードの中に入口を構える“往生院”
この辺りは“権堂”という地名なのだが、鎌倉時代に善光寺の再建の際に一時的に往生院に本尊が移されたことで往生院を仮堂の意味の“権堂”と呼んでから地域一帯が権堂という名前になったのだそうだ。
回向柱が建てられている。
善光寺七福神の弁財天。
十念寺は善光寺表参道に面している。
立派な大仏堂があって、金ピカの大仏が綺麗な状態で奉られていた。
鍵の閉まっていない時には自由に開閉して拝観できるそうなのだが、“玄関”という感じのサッシ扉に驚かされた。
境内にある“秋葉神社”が、善光寺七福神の福禄寿を奉っている。
七福神巡りのスタンプが置いてあったので、戴いてきた。
友人が荷物の発送などで時間が掛かるということなので別行動をして、1人で寺巡りを続ける。
極楽院西方寺は、善光寺からほど近い場所にある。善光寺大本願の歴代上人の菩提所である。
遠くからでも何やら朱色の建物が目立っていて、昨日から気になっていた。
そうそう、コレ、これがその建物だ。
“二尊極楽堂”
チベット大仏が奉られていて、赤い回向柱が建てられている。
堂内も大仏の周りに顔料による極彩色の仏画が描かれていて、独特の雰囲気を味わえた。
御朱印はオリジナリティのあるスタンプ。
“むじな地蔵”を奉る、宿坊“白蓮坊”ではトンボ玉や万華鏡といったガラス細工の展示販売をしていて、人の出入りが多く賑やかな風情。
“むじな”の文字がイイ。
宿坊“良性院”は、門構えが古い宿を感じさせる。
御朱印をお願いして待っている間に、般若心経の印刷されたリーフを戴いた。
こういう心遣いが何だか嬉しい。
昨日は曇り空だったが、今日は天候が良いからなのか昨日以上に人が多い善光寺仲見世。
半日ずつの2日間ではとても回りきれなかったので、またお参りに来ます。
友人と合流し、街中をブラブラしたり地元のバスに乗って長野駅に行ってみたり。
何度か来ている友人の案内で、地元の味噌屋へ。
名物となっている、みそソフトクリームは想像以上に美味であった。
善光寺の表参道は車道も石畳になっていて、バリアフリー。
ベンチなどが多くあって、観光客が休憩しやすくてありがたい。
歩道と車道が同じ高さなのは、大きなイベントの時などに使いやすいのだそうだ。
それにしても、今日はいい天気過ぎるくらいだ。
せっかくなので長野駅を見に行く。
やはりここは善光寺と古い街に合わせて、日本的なイメージで造られているようだ。
駅前ロータリーには善光寺ラッピングの巡回バス。
駅の中も、とにかく善光寺御開帳。
駅の中には長野の土産物が網羅されていて、あれもこれもと買いたくなるのをグッと我慢する。
友人と昼食に駅ナカで蕎麦を食べ、駅の前で高速バスの時間が迫った友人と別れた。
現地集合・現地解散ではあったが、そういえば泊まりで一緒に出掛けたことってなかったなあと、昨晩善光寺のライトアップを見、一緒に食事をして、ホテルでケーキを食べながら話をし、おはようと挨拶を交わした2日間を思い出してほんのり淋しくなった。
泊まっていたホテルは善光寺には近いが長野駅には遠かったので、地元長野電鉄で2駅乗って車へ戻ることにした。
へー、行った事ないけど小布施とか行けるんだ。
普通電車は、古い地下鉄っぽい。
そして、特急は何か何処かで見たことのあるような……
詳しくない私でも、どう見ても小田急ロマンスカーです。
ホテルの駐車場で、すっかり加熱された車に乗り込み帰路に就く。家に着くまでが
遠足旅行です。気合いを入れて帰りましょう。
上信越道横川SAで休憩。
晩ご飯に“峠の釜飯”を買おうか悩んだのだけれど止めて、やはり私にとっては群馬といったら焼きまんじゅう。
焼いている時には刺さっていた串を販売のお姉さんが抜いてしまって愕然とした。箸ならともかく竹串じゃ食べにくいし、焼きまんじゅうは口の周りをタレだらけにしてかぶり付くのがいいのに(あくまで個人の感想です)。
建物に入ったら、高速道路のSAに電車。
昔、峠の釜飯を車窓へ売りに来ていた頃の横川駅のイメージなのだそうだ。
高速道路は酷い混雑も渋滞もなくスムーズに走ってこられたが、やはり午前中遊び歩いてからの運転のせいか疲労が早く、休憩も多めにしつつ帰宅した。
2日間の走行距離535km。久し振りに沢山走ったなーとアテンザたん(車)も思っていることだろう。
自分への土産。
悩みに悩んだけれど、やはり購入した回向柱守り。
比較がないので判りにくいが、一番小さいサイズを選んで全高約30cm。
我が家の下駄箱の上という名の神棚に奉られる。
チベット大仏の西方寺で授かった、赤い回向柱ストラップ。
台座の部分を開けて願い事を書いた紙を入れられるようになっている。しかも回るようになっているので、回転させた数だけ経を唱えたことになるというチベット仏教のマニ車のようになっているとのこと。
スゴい、楽しい、
八幡屋磯五郎で買った七味唐辛子。
今年の善光寺御開帳缶、そして毎年出しているという“イヤー(Year)缶”2015年は北陸新幹線開業とか。
それから、新作だという“七味ガラムマサラ”
ラベルに負けてつい買ってしまった。普段からスーパーでガラムマサラ買って使っているから無駄ではないのだけれど。
善光寺郵便局で貰った(友人がくれた)ポケットティッシュと長野駅で見つけた記念スタンプ。
もう、本当に長野の街は御開帳一色だった。
あとは横川SAで見掛けて買ってしまった“ぐんまちゃん”グッズ
タオルの刺繍を見たら買わずにはいられなかったよ。
自分のフトコロから出しているせいかイイ気になって色々買いまくったりしたなあと、しみじみしても反省はしない。
だって、2日間楽しかったから。
今回泊まったホテルのありがたい所は、チェックアウトをした後でも観光の間は車を駐車場に置いておいていいことだ。混んだ観光地で駐車場を探して回る手間が省けるだけでも本当に助かる。
ホテルから程近いアーケードの中に入口を構える“往生院”
この辺りは“権堂”という地名なのだが、鎌倉時代に善光寺の再建の際に一時的に往生院に本尊が移されたことで往生院を仮堂の意味の“権堂”と呼んでから地域一帯が権堂という名前になったのだそうだ。
回向柱が建てられている。
善光寺七福神の弁財天。
![]() |
| 善光寺如来 |
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| 弁財天(宇賀弁財天) |
立派な大仏堂があって、金ピカの大仏が綺麗な状態で奉られていた。
鍵の閉まっていない時には自由に開閉して拝観できるそうなのだが、“玄関”という感じのサッシ扉に驚かされた。
境内にある“秋葉神社”が、善光寺七福神の福禄寿を奉っている。
七福神巡りのスタンプが置いてあったので、戴いてきた。
友人が荷物の発送などで時間が掛かるということなので別行動をして、1人で寺巡りを続ける。
極楽院西方寺は、善光寺からほど近い場所にある。善光寺大本願の歴代上人の菩提所である。
遠くからでも何やら朱色の建物が目立っていて、昨日から気になっていた。
そうそう、コレ、これがその建物だ。
“二尊極楽堂”
チベット大仏が奉られていて、赤い回向柱が建てられている。
堂内も大仏の周りに顔料による極彩色の仏画が描かれていて、独特の雰囲気を味わえた。
御朱印はオリジナリティのあるスタンプ。
“むじな地蔵”を奉る、宿坊“白蓮坊”ではトンボ玉や万華鏡といったガラス細工の展示販売をしていて、人の出入りが多く賑やかな風情。
![]() |
| むじな地蔵 |
宿坊“良性院”は、門構えが古い宿を感じさせる。
御朱印をお願いして待っている間に、般若心経の印刷されたリーフを戴いた。
こういう心遣いが何だか嬉しい。
![]() |
| 準提観音 |
![]() |
| 恵心僧都 |
昨日は曇り空だったが、今日は天候が良いからなのか昨日以上に人が多い善光寺仲見世。
半日ずつの2日間ではとても回りきれなかったので、またお参りに来ます。
友人と合流し、街中をブラブラしたり地元のバスに乗って長野駅に行ってみたり。
何度か来ている友人の案内で、地元の味噌屋へ。
名物となっている、みそソフトクリームは想像以上に美味であった。
善光寺の表参道は車道も石畳になっていて、バリアフリー。
ベンチなどが多くあって、観光客が休憩しやすくてありがたい。
歩道と車道が同じ高さなのは、大きなイベントの時などに使いやすいのだそうだ。
それにしても、今日はいい天気過ぎるくらいだ。
せっかくなので長野駅を見に行く。
やはりここは善光寺と古い街に合わせて、日本的なイメージで造られているようだ。
駅前ロータリーには善光寺ラッピングの巡回バス。
駅の中も、とにかく善光寺御開帳。
駅の中には長野の土産物が網羅されていて、あれもこれもと買いたくなるのをグッと我慢する。
友人と昼食に駅ナカで蕎麦を食べ、駅の前で高速バスの時間が迫った友人と別れた。
現地集合・現地解散ではあったが、そういえば泊まりで一緒に出掛けたことってなかったなあと、昨晩善光寺のライトアップを見、一緒に食事をして、ホテルでケーキを食べながら話をし、おはようと挨拶を交わした2日間を思い出してほんのり淋しくなった。
泊まっていたホテルは善光寺には近いが長野駅には遠かったので、地元長野電鉄で2駅乗って車へ戻ることにした。
へー、行った事ないけど小布施とか行けるんだ。
普通電車は、古い地下鉄っぽい。
そして、特急は何か何処かで見たことのあるような……
詳しくない私でも、どう見ても小田急ロマンスカーです。
ホテルの駐車場で、すっかり加熱された車に乗り込み帰路に就く。家に着くまでが
上信越道横川SAで休憩。
晩ご飯に“峠の釜飯”を買おうか悩んだのだけれど止めて、やはり私にとっては群馬といったら焼きまんじゅう。
焼いている時には刺さっていた串を販売のお姉さんが抜いてしまって愕然とした。箸ならともかく竹串じゃ食べにくいし、焼きまんじゅうは口の周りをタレだらけにしてかぶり付くのがいいのに(あくまで個人の感想です)。
建物に入ったら、高速道路のSAに電車。
昔、峠の釜飯を車窓へ売りに来ていた頃の横川駅のイメージなのだそうだ。
高速道路は酷い混雑も渋滞もなくスムーズに走ってこられたが、やはり午前中遊び歩いてからの運転のせいか疲労が早く、休憩も多めにしつつ帰宅した。
2日間の走行距離535km。久し振りに沢山走ったなーとアテンザたん(車)も思っていることだろう。
自分への土産。
悩みに悩んだけれど、やはり購入した回向柱守り。
比較がないので判りにくいが、一番小さいサイズを選んで全高約30cm。
我が家の下駄箱の上という名の神棚に奉られる。
チベット大仏の西方寺で授かった、赤い回向柱ストラップ。
台座の部分を開けて願い事を書いた紙を入れられるようになっている。しかも回るようになっているので、回転させた数だけ経を唱えたことになるというチベット仏教のマニ車のようになっているとのこと。
スゴい、楽しい、
八幡屋磯五郎で買った七味唐辛子。
今年の善光寺御開帳缶、そして毎年出しているという“イヤー(Year)缶”2015年は北陸新幹線開業とか。
それから、新作だという“七味ガラムマサラ”
ラベルに負けてつい買ってしまった。普段からスーパーでガラムマサラ買って使っているから無駄ではないのだけれど。
善光寺郵便局で貰った(友人がくれた)ポケットティッシュと長野駅で見つけた記念スタンプ。
もう、本当に長野の街は御開帳一色だった。
あとは横川SAで見掛けて買ってしまった“ぐんまちゃん”グッズ
タオルの刺繍を見たら買わずにはいられなかったよ。
自分のフトコロから出しているせいかイイ気になって色々買いまくったりしたなあと、しみじみしても反省はしない。
だって、2日間楽しかったから。
















































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