東京都庁、初登頂

2017/03/01

物見遊山

15時半頃に、JR新宿駅で友人と落ち合った。夜、仕事を終えてから合流する他の友人らと食事をする予定なのだが、その前に二人でお茶でもしようということになったのだ。
都庁へ行ってみないかと言われて、二つ返事で同意した。私は東京都庁へ行った事がないのだ。

西口から都庁方向へ歩いて行くと、途中から屋内にある長い“動く歩道”に乗り、それが終了して外へ出るとテレビなどで見たことのある景色だった。
わー、すごーい!
と、お上りさん状態の私。まあ、実際に今の私はお上りさんだ。

いよいよ入るぜ都庁。

予定では幾分安価な都庁職員の食堂を楽しむ予定だったのだが(来庁者も入場証を貰って入れる)、時間が遅くなってしまって入ることが出来ず、45階の展望室にある見学者向けの小洒落たカフェでケーキセットとなった。

予定外ではあったが、耳がボワーンとなる高速エレベーターに乗ったり、くつろぎながら45階からの景色を楽しめるのは良かったかもしれない。
 
窓際から真下を見ると“人がゴミのようだ”った。

展望室には東京タワーや浅草などで見掛けるような観光客向けの土産が沢山売っていて、まったくもって都庁は観光スポットなのだなあとしみじみした。



夜になり、仕事を終えた友人が順番に集まって飲んだり食べたり喋りまくったりして本日はお開き。
友人の一人が台湾のお土産だとくれたのが、台湾のコンビニで販売されていたという“森永キャラメル”。
 
何か可愛いパッケージだなあと裏面を見たら“春節版”と書いてあって納得。

 

こっちは塩キャラメルなんだそうだ。期間限定と書いてあるのでこれもなかなか楽しい。



こういうお土産って楽しくて好きなので、とても嬉しい。