男女川 TSUKUBA100

2017/06/19

筑波山麓の稲葉酒造が5月下旬に創業150周年を記念して“男女川 TSUKUBA100”という酒を発売した。
筑波農場の米、筑波山の湧き水、筑波山麓の酒蔵が醸造、ラベルの書はつくば市の書道家、ラベルのデザインは筑波大出身のデザイナーによるものなのだそうだ。
原料から製造、製品、全てがつくば産、つくば100%ということだ。
1000本限定なのだが発売から大分経って知ったので酒蔵に直接伺ったら売り切れていた。
(メールマガジンみたいなものはないようなので、公式サイトのブログを時々見に行くしかない。FacebookとInstagramもやっているが両方イマイチ見方が判りにくいので苦手だ。)
だが、幸いなことに市内の特約店に入荷しているとのことで、先週行ったら残っていた。ありがたや……
“男女川”の書が生きる、シンプルだけどモダンな印象のラベルが素敵。タイポグラフィが好きなので、こういう文字配列の凝ったデザインは好きだ。
こういうのって最初の開栓時に破くんだよね?それが開封ってやつだよね。解ってるけど、そうっと剥がして保管することにした。

開けた途端ふわぁっとイイ香り。
やや辛ということだったが、それなりにスッキリキッパリした程良い辛口。
(゚∀゚)ウマウマ