世田谷区の三軒茶屋と杉並区の下高井戸の10駅を走る東急世田谷線が50周年なのだそうだ。
50周年の一環で走る“幸福の招き猫電車”というラッピング電車に会いに、友人と出かけてきた。
まずは待ち合わせた三軒茶屋で乗り放題切符を改札の窓口で手売りで購入。
切符を買っている間に、丁度猫電車が入ってきた。
電車も可愛いが、駅舎も可愛い。三軒茶屋なんて初めて来た。
そういや、東京で生まれ育っても世田谷区という所に縁がなかったな。
沿線に豪徳寺という招き猫発祥の地といわれる寺があり、それで招き猫なのだと思われる。
世田谷線が路面電車だとは知らなかった。路面電車は都電荒川線にも乗った事がなかったのでそれだけでもワクワクする。
乗降口付近の床には猫の足跡。
そして
つり革も招き猫。可愛い、こんなグッズ欲しい。
沿線の風景を楽しみつつ、久し振りに会ったのでお喋りしつつ、あっという間に下高井戸に着いた。
下高井戸も初めて来た。乗ってきた電車がすぐに折り返し三軒茶屋行きに。
草の上を走る猫。
宮の坂駅にて。
普段の世田谷線はカラーリングも様々だ。
家々の間を走る姿は絵になる。
三軒茶屋駅に隣接するキャロットタワーというビルの26階展望ロビーから。
電車が来るのを今か今かと待ち構えてカメラを向けた。
山下という駅は小田急線の豪徳寺駅と歩いてすぐなので、豪徳寺駅の駅前にいる招き猫に会いに行く。
だが、実は豪徳寺駅よりも世田谷線の宮の坂駅の方がお寺には近い。
宮の坂駅には、“旧玉電デハ80形”という車両が展示してある。
大正14年に木製車として製造されて玉川電気鉄道としてデビューし、その後鋼製車に代わり、昭和44年に玉川線が廃線になった後で江ノ島電鉄を走った後、ここへ里帰りしたのだそうだ。
そういえば、私の江ノ電のイメージってこれだな。
何が嬉しいかというと、展示してあるだけではなくて中へ入れることだ。
木の床が懐かしい。あと、つり革の位置が低い。
私が子供の頃に乗っていた西武線もピカピカというかギラギラした木の床の車両があって好きだった。
ドア開閉の機械(車掌スイッチ)に書いてある表現がイイ。風情がある。
“鉄”を自称するほど詳しくはないし、鉄道に対してマメでもないが、こうやって鉄道を好きな友人と一緒に観て歩くのは楽しい時間だなあとしみじみした。
50周年の一環で走る“幸福の招き猫電車”というラッピング電車に会いに、友人と出かけてきた。
まずは待ち合わせた三軒茶屋で乗り放題切符を改札の窓口で手売りで購入。
切符を買っている間に、丁度猫電車が入ってきた。
そういや、東京で生まれ育っても世田谷区という所に縁がなかったな。
沿線に豪徳寺という招き猫発祥の地といわれる寺があり、それで招き猫なのだと思われる。
世田谷線が路面電車だとは知らなかった。路面電車は都電荒川線にも乗った事がなかったのでそれだけでもワクワクする。
乗降口付近の床には猫の足跡。
そして
つり革も招き猫。可愛い、こんなグッズ欲しい。
沿線の風景を楽しみつつ、久し振りに会ったのでお喋りしつつ、あっという間に下高井戸に着いた。
下高井戸も初めて来た。乗ってきた電車がすぐに折り返し三軒茶屋行きに。
草の上を走る猫。
宮の坂駅にて。
普段の世田谷線はカラーリングも様々だ。
家々の間を走る姿は絵になる。
三軒茶屋駅に隣接するキャロットタワーというビルの26階展望ロビーから。
電車が来るのを今か今かと待ち構えてカメラを向けた。
山下という駅は小田急線の豪徳寺駅と歩いてすぐなので、豪徳寺駅の駅前にいる招き猫に会いに行く。
だが、実は豪徳寺駅よりも世田谷線の宮の坂駅の方がお寺には近い。
宮の坂駅には、“旧玉電デハ80形”という車両が展示してある。
大正14年に木製車として製造されて玉川電気鉄道としてデビューし、その後鋼製車に代わり、昭和44年に玉川線が廃線になった後で江ノ島電鉄を走った後、ここへ里帰りしたのだそうだ。
そういえば、私の江ノ電のイメージってこれだな。
何が嬉しいかというと、展示してあるだけではなくて中へ入れることだ。
木の床が懐かしい。あと、つり革の位置が低い。
私が子供の頃に乗っていた西武線もピカピカというかギラギラした木の床の車両があって好きだった。
ドア開閉の機械(車掌スイッチ)に書いてある表現がイイ。風情がある。
“鉄”を自称するほど詳しくはないし、鉄道に対してマメでもないが、こうやって鉄道を好きな友人と一緒に観て歩くのは楽しい時間だなあとしみじみした。


















