実写のピカチュウ

2019/06/19

日記

久し振りに映画館へ映画を観に行ってきた。
ハリウッド映画“名探偵ピカチュウ”。
実写映画にCGのポケモンが沢山出てくることと、“可愛いピカチュウが、おっさん声” ということで話題になっていた。
元々ニンテンドー3DSのソフト“名探偵ピカチュウ”を原作にしていて、その中のピカチュウがおっさん声だった(CV:大川透)からなのだけれど。
GWから公開されていたが、空いてから観に行こうと思っていて気付いたら近所の映画館では公開終了していた。慌てて以前行ったことのある柏の映画館を確認したら、終了してはいなかったが“吹き替え版”だったのだ。
洋画は字幕に限る(個人の意見です)。外国語はサッパリな私だが、やはり役者の生声が聴きたい。
そして吹き替えなら、おっさんピカチュウの声は大川透さんじゃなくちゃ。
しかし字幕で公開中の都内の映画館も夕方遅くからの上映1回きりだったりして、終わったら19時真っ直ぐ帰宅しても21時近いなあとか、近場の他の映画館は軒並み吹替なので悩んでいたら、車でしか行きにくいと思っていたつくばの映画館が実はつくばエクスプレスの駅から5分くらいで、しかも字幕版ということを知って、慌ててレディースデーの今日を狙って行ったのだった。
ガラガラの館内なので飲み物片手に笑ったりホロリとしたり、ゆったりと楽しめた。
昔、やっぱり一人で“ミュウツーの逆襲”見てホロリとしたのが懐かしい。
ピカチュウの毛並みがフッサフサで可愛かった(おっさんだけど)。ポケモンの質感表現がなかなか楽しかった。
やっぱりたまに映画館で観るのはいいなあ、と思うのだけれど1900円とか辛いわぁ。