F1ホンダエンジンの優勝(2019)

2019/07/01

日記

昨晩のF1オーストリアGP決勝で、ホンダがエンジン(パワーユニット)を供給している“Aston Martin Red Bull Racing”のマックス・フェルスタッペンが優勝した。
昨晩観ている時に優勝シーンは観たものの、優勝したフェルスタッペンと2位になったルクレール(Ferrari)の接触がペナルティの審議対象になったまま中継が終わってしまったので正直ヤキモキしていたのだ。
審議の結果ペナルティにはならず、いわゆるレーシングアクシデントということになったので優勝は確定し、13年ぶりにホンダが優勝!とニュースになっている。
ホンダのエンジンの調子は良くなってきていると聞いていた中、スタートで出遅れた姿を見た時には“フェルスタッペンのこのレースは終了か~”と思ったのだけれど、 レース終盤の数周は久し振りにワクワクドキドキしながらの観戦だった。
2008年シーズンを終了後にホンダはF1から撤退していたけれど、今期からレッドブルレーシングにエンジン供給で復帰、どうなるんだろうなあと思いつつも活躍を楽しみに応援していたので、やっぱり嬉しい。