寝かせておいたつもりではないのだけれど、新春に発売された酒をようやく開けた。

山和星(やまわぼし) 純米大吟醸 2022 おりがらみ生
宮城県の山和酒造店(山和)と新澤醸造店(伯楽星)のコラボ酒。
元々は2019年に、宮城県を代表するデパート“藤﨑百貨店”の創業200年記念酒として初売りの時に発売された酒で、以降毎年1月2日の初売りの目玉として発売されているものだそうだ。
毎年醸造の担当を交代でやっていて、今年は山和酒造店が醸造を担当したとのこと。

藤﨑は、仙台に居た時にはよく行ったものだった。
我が家が居た当時の仙台には、藤﨑の他に丸光というデパートがあって、藤﨑は紙のショッピングバッグなどが伊勢丹チェックと似ていて、丸光が高島屋と似たバラの柄だった。また、三越の仙台店や規模が小さめの西武百貨店の仙台店もあった。
入っているブランドはそれぞれ違う部分も多く、中の雰囲気もそれぞれの特色があったので、好みや欲しい物によって使い分けができるのも便利だった。
デパートの催事場や今はなき新宿・伊勢丹美術館でやるような美術展なども藤﨑に多く来たので、そういうものを見たりするのにも足を運んだ。
懐かしいなあ、などと高校時代を過ごした場所に思いを馳せつつ、開栓する。
大吟醸らしくスッキリした口当たりで、ちょい辛な感じが(゚∀゚)ウマい。
これは毎年呑みたくなる。

山和星(やまわぼし) 純米大吟醸 2022 おりがらみ生
宮城県の山和酒造店(山和)と新澤醸造店(伯楽星)のコラボ酒。
元々は2019年に、宮城県を代表するデパート“藤﨑百貨店”の創業200年記念酒として初売りの時に発売された酒で、以降毎年1月2日の初売りの目玉として発売されているものだそうだ。
毎年醸造の担当を交代でやっていて、今年は山和酒造店が醸造を担当したとのこと。

藤﨑は、仙台に居た時にはよく行ったものだった。
我が家が居た当時の仙台には、藤﨑の他に丸光というデパートがあって、藤﨑は紙のショッピングバッグなどが伊勢丹チェックと似ていて、丸光が高島屋と似たバラの柄だった。また、三越の仙台店や規模が小さめの西武百貨店の仙台店もあった。
入っているブランドはそれぞれ違う部分も多く、中の雰囲気もそれぞれの特色があったので、好みや欲しい物によって使い分けができるのも便利だった。
デパートの催事場や今はなき新宿・伊勢丹美術館でやるような美術展なども藤﨑に多く来たので、そういうものを見たりするのにも足を運んだ。
懐かしいなあ、などと高校時代を過ごした場所に思いを馳せつつ、開栓する。
大吟醸らしくスッキリした口当たりで、ちょい辛な感じが(゚∀゚)ウマい。
これは毎年呑みたくなる。


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