数日前に、いよいよ蒸し暑さに耐えかねて夏物衣類を出したりしたのだけれど、朝晩冷え込んだり天候も落ち着かず、そろそろ梅雨入りが近いのかもしれない。
散歩に出ると道ばたや空き地の草が鬱蒼と伸びてきていて、夏の近さも感じられる。
道路脇の生い茂る緑の中に小さくて白い花が沢山咲いていて何だろうと立ち止まる。
これは草ではなくて樹木っぽい。結構広い範囲に渡って咲いている。
何かジャスミンの花と葉に似ているなあと拙い記憶を辿りながら、家で調べようと写真を撮った。
キーワード検索で出てきた大量の画像の中から似ているものを探すという、デジタルなのかアナログなのか判らないような探し方の結果、“シルクジャスミン”と呼ばれている“ゲッキツ(月橘)”というのかもしれないなあと落ち着いた。
ゲッキツだと、まあまあ良い香りがするようだが残念ながら香りは判らなかった。
足下を這うように伸びている草の先に付いた白い花は、ナスやジャガイモの花に似ているなあと思ったのだが、どうやら“ワルナスビ”という植物らしい。
茎や葉にトゲが沢山生えていて、丸い実には毒がある。繁殖力が高く、除草剤も効きにくく、地下茎で繁茂するのだが引っこ抜いたりしても切れた地下茎が残っていると、そこから新しい芽が出て余計に繁殖したりするのだそうだ。
帰化している外来種で、他の農作物に影響も出たりするらしく、とにかくタチが悪い植物なのでワルナスビなどという名前が付けられたとのこと。
アスファルトの割れ目から個性的な葉と綺麗な花がニョキニョキと生えていて、スマホのレンズを向けたのだけれど、花も小さくてイマイチ綺麗に撮れなかった。
散歩に出ると道ばたや空き地の草が鬱蒼と伸びてきていて、夏の近さも感じられる。
道路脇の生い茂る緑の中に小さくて白い花が沢山咲いていて何だろうと立ち止まる。
これは草ではなくて樹木っぽい。結構広い範囲に渡って咲いている。
何かジャスミンの花と葉に似ているなあと拙い記憶を辿りながら、家で調べようと写真を撮った。
キーワード検索で出てきた大量の画像の中から似ているものを探すという、デジタルなのかアナログなのか判らないような探し方の結果、“シルクジャスミン”と呼ばれている“ゲッキツ(月橘)”というのかもしれないなあと落ち着いた。
ゲッキツだと、まあまあ良い香りがするようだが残念ながら香りは判らなかった。
足下を這うように伸びている草の先に付いた白い花は、ナスやジャガイモの花に似ているなあと思ったのだが、どうやら“ワルナスビ”という植物らしい。
茎や葉にトゲが沢山生えていて、丸い実には毒がある。繁殖力が高く、除草剤も効きにくく、地下茎で繁茂するのだが引っこ抜いたりしても切れた地下茎が残っていると、そこから新しい芽が出て余計に繁殖したりするのだそうだ。
帰化している外来種で、他の農作物に影響も出たりするらしく、とにかくタチが悪い植物なのでワルナスビなどという名前が付けられたとのこと。
アスファルトの割れ目から個性的な葉と綺麗な花がニョキニョキと生えていて、スマホのレンズを向けたのだけれど、花も小さくてイマイチ綺麗に撮れなかった。
これも調べるのに難儀した。この独特の葉をどのように言葉で表現すれば良いのか。

多分、なのだけれど“キキョウソウ”という植物のようだ。
ヒナキキョウソウというのもあるらしいが、区別がワカラン。
他の植物も含めて、はっきりとはワカランことが多いのだけれど、研究レポートを出すわけでもないし何の花か判らなくても困らないし、詰まる所
「近所でこんなに色々観られてすごいな、きれいだな。」
ということが自分にとって大切な部分なので、いいかー。








0 件のコメント:
コメントを投稿