スワローズグッズ印刷漏れ

2022/07/13

野球

昨日の夜、東京ヤクルトスワローズさんからメールが届いた時には何だろうと思ったよ。
6月に行ったレディースデーユニホームの前面に、本来あるべき背番号と同じ番号が入っていなかった、ということだ。
そして、本日届いた。
 
同時に撮っていないので、ちょっと違って撮れているけれど(番号なしは前回撮ったもの)、番号が付いている方が何となくユニホームっぽく見えるのは、“そう思って見るから”なのかもしれない。
普段の試合の時には着にくい“1 WAKAMATSU”ユニが増えてしまった。
ネタに走るから……
そういえば、数日前にも突然ヤクルトスワローズから荷物が届いて、何だ?注文していないぞと思ったら、
日本一になった時に予約販売された“日本一胴上げタペストリー”には、高津監督の胴上げ写真の上部に選手のサインがプリントされている。
そこに今野龍太選手(背番号69・投手)のサインが抜けていたということだ。
それは、今野選手にも今野選手のファンにもショックなことだろう。
既に壁に掛けてあったサイン漏れ品(右)の隣に掛けてみる(左)。
ううむ、パッと見ワカラン。(上の画像では全く判別できません)
判った!監督の二つ右側の一番下……あれ?背番号違くね?
あ、あったわ、左から三列目の下から三つ目に69の文字が。
サインはどの人も判読できないのが多いので背番号で判別するしかない。
漏れ品と新品では基本的なサインの位置に変わりはなく、空間のあったところを少しずつ空けてそこへ追加という形で入れたようだ。
ちなみに最初に見つけた背番号71は、ケリン・ホセ選手(投手)のようだ。追加で入れて貰えたのね。
2021年8月に契約したが、来日が遅れてコロナの陽性判定などもあってチームに合流できたのは10月下旬で、登板の機会がないまま自由契約選手になってしまったという。
日本一になって様々なグッズなども発売されたのにコロナのせいで遅れが発生、新たなシーズンにイベントなども多く開催してその都度グッズも作られるという、とても忙しい状況の中でミスが発生するケースも増えるだろうし、だが作り直しでまた製造スケジュールが押していくことになって……と、グッズ関連のスタッフは大変なのだろうなあと、続けて届いた品物をしみじみ眺める。
それにしても、ユニホームもタペストリーもミスがあった製品を捨てるには忍びないほど、私にとっては大したミスではなく、かといって2つも要らないなあと思うとそこが悩み所だ。